ドレミの日記

死別して干支もひとまわり。昨年、下の子の巣立ちと入れ替わりで2匹の猫がやって来ました。あんずとすもも。息子ほげ太郎、娘おぴ子の話はたまに。

静かな店

家から近いところに
隠れ家のような素敵な店があった。
通りの看板からは
飲み屋さんだと思ってた。
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配線剥き出しのカッコイイ店だった。
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看板メニューのビーフシチュー。
飲み物まで付いて、1300円。
ファミレスのセットと金額は変わらないのに
落ち着いていて、心地よい店。
トイレも素敵だった。

こんなインテリアに憧れる。
木の窓枠、ナチュラルな色。

前日には何の予定もなかった
祝日だったけれど、
お茶したり、食事したりと
ありがたい1日になった。



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祝日

火曜日ということを忘れ、
美容院の予定を立てていた。

ちょうどそれに気付いた頃、
会社の新人さんからお茶の誘いがあり、
墓参りの後、2時間半おしゃべりをした。

こうして会社の外で会うのは3回目になる。
「とても楽しくて、また声掛けちゃった。」と
言って下さる。
一緒にいる時間が長いから、
距離が縮まるのは早かった(通常)。

墓地で驚くことがあった。
見慣れた車、見慣れた背中。
昨年一緒に役員をやっていた
お父さんと奥さんだった。
娘を同じ時間の電車に乗せているので、
「駅友」と呼んでいたけど、
今日から「墓友」にもなった。
どちらにとっても自宅に近い墓地ではない。
私は以前管理しているところで働いていた理由で
そこを選んだのだけど、
故郷が千葉の駅友は、
こちらに墓ごと引っ越してきたという。
私にとってもそうだけど、
しがらみのない人が
選びたくなるような場所だった。
うちの墓の隣の通路。
死後の世界には限りがないとすると
うちと駅友は永遠にご近所さんだ。
ご挨拶がてら、お線香を手向けた。

ようやく雪かきの疲れが取れた。
今夜は食事に行く予定。



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病院その後

治療方針が決まった。
月末に右上6番の抜歯。
できた穴から上顎洞洗浄をする。
40歳にして、親知らずではない歯を抜く。
ブリッジも初。
唯一、気がかりなこと。
見えるところの銀は嫌だ
歯科の男の先生は保険診療で考える。
女性の願いを伝えなきゃ
口腔外科の女医さんに話したら、
だったら入れ歯にしたらいいと思います
と軽く提案された。
入れ歯?えー?
月末に歯を抜いて、1週間連続で通う。
その後、レントゲンで経過を見る。
1年後じゃダメですか?
1年、待ってほしいのです。


駐車場から車も出せないほど
積もってしまったので、
2時間雪かきをした。
隣の小さな子たちもスコップで
手伝ってくれた。
カーポートや屋根にはまだ残っている。
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風の吹き溜まりにもなって
高いところで5、60センチあった。

昨日買った文庫を読んだり、
今日は1日ひきこもり。



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怖いほどの雪

記憶にある中で
最も雪が積もった日。
今も降り続いている。
視界も不良。
雪が積もって玄関が開かないとか
車のトランクに載せた長靴を取りに行けないなど
私の想像を超えてしまった。


今日の昼食
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今日の夕食
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ホットプレートで焼く
巨大ハンバーグ。

雪の地域の方、
気を付けましょうね。



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正直者

我が家はオール電化の家ではなく、
深夜電力でお湯を沸かす家。
電気料金のお知らせは2枚の紙が来る。
その深夜電力がどうにも安い。
使用量といっても、世帯人数が
4人から3人そして2人なったので、
平均というのも…
ちょうど息子が出て行った頃から
安くなった気がする。
だから「息子のせいで高かった。」と
決めつけていた。

一度、検針員さんがおかしいな?と
思ったのでしょう、
調査をしますという紙がポストに入っていた。
その後も電力会社から
何の連絡もなかったので、
正常だと思い込んでいた。

でもやっぱり安い。
ついに仕事の伝手で
改めて調査をお願いした。

電気メーターが故障していたことが発覚。
通常、完全な故障だったらすぐに
わかるらしいのだけど、
メーターは回っていたらしい。
一部が壊れていたようだ。

ただしこちらに非がないということで、
遡及されての請求はないみたい、ほっ。
こちらの世帯に変動がありすぎて、
実際の使用量がわからないしね。
そこを考慮してくれたのだと思う。

正々堂々と電気を使える。
こんなとこで得しなくてもいいや。

「うまいことやったな。」と
会社の人から笑われた。
そんな技術はありません。

神様は見ている。
きっといいことがあるな、私に。

なんてね。



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命の洗濯の日

うー、明日はまだ水曜日か。
今日はボスが休暇で
久しぶりに羽を伸ばすことができた。
仲間とランチに出掛けたり、
仕事の後、凍えるまで駐車場で
おしゃべりしたり。
こういうの普通じゃない?
今までどこの職場でも
楽しく働いて来たんだけどな。
明日からまた沈黙タイムのはじまり。
つらい、仕事よりも
静かにしていることが(´;ω;`)



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40歳になりました

昨日の誕生日の1日は病院通い。
朝、紹介状を取りに歯科へ。
紹介状を持って、飛び込みで大病院へ。
予約をしていなかったため、
待合室で3時間待機。
名前を呼ばれ、パントモというレントゲンと
顔のCTを撮った。
私の病名は「歯性上顎洞炎」というものだった。
奥歯の根に原因があり、
最終的には抜歯がベストな治療。
虫歯でなくても、歯を抜かなくてはならない。
抜歯をして、上顎洞を生理食塩水で洗浄して
縫って、閉じる治療というか手術というか。
大病院の後、再び歯科に行き、
根の治療をした。
大病院と歯科が連携していて、
町医者にはない機械や不可能な治療法になると
大病院に戻される。
来週の根の状態で、抜歯になるか決まる。
この治療の後、数か月後に再びCTを撮って
状態を確認しなければならない。
私の計画的な予定が狂った。
落ち込んだ。

痛みは引いている。
それは良かった。

誕生日を過ごす予定だった人は
インフルエンザで外出禁止。
なので母友とイタリアンに行った。
娘は娘で、友達とファミレスに出掛けた。
その際、娘と娘の友達から
誕生日プレゼントをいただいた。

娘からはネックレスと付箋。
ハートのCUTEなネックレスだった。
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お友達からはSHOZOのスコーン。
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自分プレゼントは、UGG風ネイビーのムートン。
1700円処分セール。
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それと夜のイタリアンで
ハーフのスパークリングを買った。
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母友到着前にコソコソやっていたので、
お店の人は、母友の誕生日だと勘違い。
終盤でお店からサプライズ。
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母友に!(*´Д`*)

目まぐるしい1日だった。



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30代が今日で終わる

30歳になった当日。
私は窓口で書類を受け取ったり、
お客様に制度を説明する仕事をしていた。
なぜそこまであの日のことを覚えているかというと、
一緒に仕事をしていた人から
粋なプレゼントがあったからだ。
あの頃私はパートの主婦。
子供たちは小学1年生と5年生。
順風満帆な30代のスタートを切った。

翌年の6月、大黒柱を失った。

それから派遣の仕事を始めた。
仕事の内容もガラッと変わった。
そして震災後、職を失った。
今は別の会社の社員になって、
再び同じ職場にいる。
30代の大半をここで過ごしている。
私のもうひとつの家であり、家族。

子供たちの部活中心だった30代。
駆け足の毎日が過ぎた。

30代で得たものは、
人との出会いと定職。

失ったものは、数知れず。

激動の10年間だった。
自分に30代の卒業証書を贈る。

今日が30代最後の夜。
病院のたらい回し状態に気持ちが滅入っている。
次は大病院で検査だ。


新春?
年明けから不調続き。
私の春はいつ来るのだろう。



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片付け終わらず

せっかく引っ越したのだから
方向性を変えよう
文体を変えよう
登場人物の名前を変えよう
などと検討しているけれど、
新しいことに私が付いて行けなそう。

早く始めたい。



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娘が発熱。
人生4回目くらいの珍しい出来事。

インフルエンザを疑うが、
検査結果は陰性だった。
発症から検査までの時間が
短すぎた気もする。

インフルエンザなら特効薬を使いたい。
明日も熱が下がらなかったら
病院だな。


具合が悪いことなんて
めったにないから、
つらそうに寝てる姿が園児みたいで
かわいらしく思える。

つい先日、私のこと(母親)大好きなくせに!
と何かの会話の中で言ったら
真顔で

「けっこう嫌い。中2くらいから嫌いになってきた。」と
言っていた。

私の揺るぎない愛情を
わかっているから言えるのだろう。
もちろん何を言われても私は大好きだ。

そこで、
まあ思春期だし、
そのうち母親より男性に夢中になる。
それが健全だし、そうであってほしいと
自らの過去を振り返りながら
思ったのだけど、さらに思ったことを
口にした。

「それって親離れでしょ。
親離れって、親が死んだ時、
自分まで死にたくなるのを抑止する
ためのものでもあると思う。
ひとりで生きて行けなくなっちゃうじゃん。
そんなの心配。
生きててほしいから、
親離れがあってよかった。」

恋人とか夫に対して持つ感情とは
別物だな。
パートナーは「人生の一定期間を共有した人」。
一緒にいることが当たり前なのではなく、
当たり前じゃない中で
貴重な時間を共に過ごした人。
偶然の出会いから生まれたものを
大切に守りたい。



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☆ひとこと☆

未亡人になりました ドレミの日記

を書いていたドレミです。

死別から12年。

目標だった娘の成人を迎えました。

結果オーライ? ^_^;

これからもよろしくお願いします。

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