娘と夜、近くの洋服屋さんに行き、
寄ってきた店員さんと
気さくに会話をしていた。

「後ろ姿がみっともない。」

「お尻が…」

尻問題を親身に聞いてくれて、
おすすめを次々に紹介してくれて、
私は試着室を出たり入ったり。

何本目かの試着の最中、
店員さんと娘が話してる声が聞こえた。

「もしかして?」

「あー、はい。」

「私のこと気付いてた。」

「あ、はい。」

2人は小学校からの先輩、後輩だったそう。

その間、お母さんはずっと
尻がでかい、でかいと
相談していたので、
声を掛けるタイミングも
難しかったんだろうな。

知らない子だし、
記憶にも残らないだろうからと
私も安心していたのに。

店を出てから、娘に
その子の名前を聞いたら、
名前は私も知ってた。

散々話して、
何も買わず、店を出た。

2014-08-29-17-52-32

その前に、仕事帰りアウトレットにも
寄ったのだけど、
何も欲しいものはなかった。
必要としている時は、出会えない。
歩き回る買い物はやっぱり苦手。



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