今日、本社の上司が突然やって来た。
ボスがいない日に。

面談と言いながらも、
席でお茶しながらの座談会。
センパイと私に、

「人生の大部分を過ごす場所だから、
こうやって楽しいといいよね。
今日はふたりとも笑顔だもんね。」

と、何も知らない新人さんを前に。
焦る、ヘラヘラ笑ってごまかす。

その話の頭の部分、
私が以前、涙ながらに訴えた言葉
ですけど。

ごまかしきれないくらい
業務上の具体的な
話をしていて、
でも新人さんも大人だから
「私は全然、なんの話してるか
わからないです~。」なんて
微笑んでいて、
きっとここに来る前に
簡単な説明は受けてたんだろうな
って印象を受けた。
あえて、確認もしないけど。

私も次第に悪ノリ。

私は怒らないですから

ミスしながら覚えたらいいと思ってます。
私のほうがミスは多いですけど。

と新人さんの仕事ぶりを伝える。

「ドレミさん、人間できてるからね。」

「そうそう。」(自分で)

そんな冗談話で盛り上がっていた
謎の四者面談。

高校生の頃、すぐにつぶれた
レストランでバイトしたことがあって、
そこにはいつもイライラしてる
男の人がいた。
2、3人の美人なお姉さんにだけは
優しくて、私はいつも怒鳴られるほうだった。
あの頃、その男性は30手前くらいだったと思う。
今、50代半ばくらいか。
絶対ろくな大人になってないと
想像することで、
幼心に受けた傷も癒せる。
私は社会に出たら、
嫌われて怒鳴られるタイプなのかも
しれないなとあのバイトで感じた。
そう感じる自分は
何の自信もなかったからだ。
バイト先が消滅してバンザイと思った。

渡る世間に鬼も必要だと思う。
私は怒られて、悔しくて悔しくて
今の仕事を覚えようと思った。
今も尋ねたくないから、
フル回転で覚えている。
知らないことは山ほどあって、
まだまだだけど。
この知識は、いつ埋まるのか、はて。
10歳は離れたセンパイもだけど、
順当なら、
ボスも先に退職することになる。
その時あなたどうするの?だ。
それまでに覚えないと自分が困る。
消滅してバンザイ
とは言えない。

RKからプレゼントを預かってきた
comさん。
中身も知らず、
会議に行ってしまったけど、
喜ぶだろうなぁ。
ありがとう、うれしいよ。

2014-09-29-19-15-20



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