今朝フェイスブックの投稿を見て、
びっくりすることがあった。
4年前にいなくなった実家の犬と
そっくりな子が、
実家近くで保護されているというもの。

過去の記事


警察に電話をして、
保護している方と連絡を取って、
直接ご自宅まで
犬の確認に出掛けた。

唯一の手がかりは、
首輪の内側に記入された
住所と氏名。

ところが、
首輪は別のものだった。

たろーにそっくりだけれど、
他に証明する術がない。
私にもなつく柴犬と
しばらく戯れて、
保護された方とお話をして、
後ろ髪を引かれる思いで
帰ってきた。

役所が休みに入って以降の
保護で、年明けに
飼い主から連絡があるかもしれないと
預かってくれるそう。
それまでに飼い主さんが
現れてくれるといい。

目の前にいる子が
実家から姿を消した犬の
可能性を否定できないけれど、
証明できない以上
私が連れ帰ることもできず。
失踪後半年を過ぎた頃か、
じいちゃんは同じところから
再び犬を買った(戻ってきたと言っていた)。
2匹も飼うということは
現実問題難しい。
けれど名前さえあったら、
当然保護するつもりだった。
育ての親が現れるまでは。
そこで諍いを起こす気はなかった。
警察は民事の問題になると
そこを心配していた。
可愛がられているから、
人を怖がらないのだ。

実家の傍で離したら、
まっすぐ自宅へと
戻れるんじゃないか。
元の家に戻ろうと
近くまで鎖ごと
歩いて来たんじゃないか?
想像の域。

予定をいくつか変更して、
もしかして
に賭けた1日だった。



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