ふっと時計を見たら、
11時45分で、
午後もチラッと時計を見たら
16時を過ぎていて、
週明け、充実していたよう。

楽しみが先にないと
がんばれない。

あるよ、LIVE。
もうすぐ。

息子と食事をした時、
最後にcomから
「(子供たちに)言い忘れてることが
あるんじゃない?」
といいパスが回ってきた。

「そうだ!そうだ!
あんたたちに
一番大切な話があったんだ。」

「なに?」「何?」

構える子供たち。

母「前から約束してたことあったでしょ!」

娘「旅行?」

母「違う!それは全員の進路が
決まってから。」

娘「うわー、プレッシャーだー。」

息子「オレも旅行の話かと
一瞬思った。」

母「もっと近い話!」

子「なに?」

母「アジカンだよ!」

息子「いつだっけ?

あー、その日オレダメなの。
次の日試合だ。
やっぱね、前夜はモチベーションとか
あるから、家にいたい。」

ニヤついているし、
白々しい断り方だった。

娘「私もその日、ダメ。
友達の文化祭に行くから。」

母「ほんとに?夕方までに帰れないの?」

娘「無理。」

Wで断られた。
申し込む前に行けるかと確認はした。
息子はノーとは言わなかったけど、
イエスとも言ってない。
娘は行くと言った。

もういい。
こんな人たちを2度と誘うまい。
声を掛けたことが間違いだ。
年頃の子が
親となんて行くわけないのに。
しかし腹が立つ。
後のことは知らない。
学費も出さない。
家賃も払わない。
小遣いもやらない。
弁当作らない。
私の辞書にドタキャンはない。
育て方を間違えた。
忠実な私の遺伝子、皆無。
友達だったら距離を置きたい。

翌日、無駄になるチケットは
会社で買ってくれる人を探した。
定価でOK、ありがとう♪

更にもう1公演持ってる。

娘から
「私はね、その頃受験勉強なの。
あなたと遊んでるどころじゃないのよ。」

コレについては
「そっちは行くかな~」とほげが答えた。

母「いいよ、別行動で。
ひとりで行って、
会場出たらひとりで帰るから、
一緒に歩かなくても。
チケット先に渡しておくから
会場で会いましょうよ。
ただ隣に居合わせた人でいいじゃん。
たまたま隣の席の人が
知り合いだったって。

たださ、当日ドタキャンするのは
やめてよね。」

可能性もあるという声で笑ってた。

自分が痛々しい。

でももうこの先誘うことはない、懲りた。



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