去年、栗を剥くはさみを買いました。
自分で栗を買うことはないけれど、
毎年いただくので。

2015-08-31-19-25-46

今年も職場の人から
庭木の栗を
いただきました。

2015-08-31-19-25-42

粗末にできないから
がんばって剥きました。

2015-08-31-21-50-32

本当に時間が掛かる…

こんな道具がない時代に
母親の作る栗ごはんなどを
食べてきたけれど、
何もかも今より不便なことが
当たり前で、私が感じる
「大変な仕事」でもなかったのかなと
思いました。

栗で好きなのは、
モンブランとグラッセ。

これはもち米と炊いて
ごはんかなー。

先週、チラッとテレビで
ビリギャルの先生のお話を
聞いた。

休憩に入る時は
やりかけのまま
入ったほうがいいというもの。
そのほうが再開する時に
集中力があるからと。

普段なら金曜の仕事は
「キリのいいところで」と
なにがなんでも終わらせる
傾向にあったけど、

どうしても終わらなかった。

あっちこっち確認しなければ
進められないところで中断。

良いこととは思わないけれど
休日2日間、
やりかけの仕事が気になっていた。
そして月曜に行ったら
一刻も早く
スッキリさせたいなと思っていた。

だからなのか
いつものブルーな月曜日では
なかった。

金曜日は中途半端なまま
終わりにしようと決めた。


息子の第2外国語の話を
思い出した。
英語は必修。
最初に取った中国語は
中国人の女性の先生を
激怒させて終わったと。
教室から出てけ!
と言われたらしい。
言われたことを
やってこなかったかららしい。
「感情的なんでねー。」って。
そして次が韓国語
そこでも何かあって、
次にスペイン語。
そこでも何かあって、
最後フランス語でようやく取れた。

「オレね、3年半で五ヶ国語やったの。
友達からレジェンドって呼ばれてた。」

私の周りの子供たちが優秀なのか
誰とも共感できない話が多い。
卒業できたら
笑い話になるけれど



人気ブログランキングへ