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振り返りながら
書きます。
歩いたのは4時間と
短めでしたが、
大自然のパワーをいただきました。

深夜登山は初です。
防災グッズから
使えそうなものをチョイス。

image

サファリハットにこのヘッドライト。
なんか違うよねって。
採掘作業?
夜間警備員?

昨日買ったパナソニックの
首からぶら下げるライトは
大活躍でした。(PINKの)

トラブル1

この現場風ヘッドライト、山に着いたら
点灯しなくなった。

父友に立派なものを
借りていたから、
助かった。

家を出たのは、2時。
3時には那須町の
日光国立公園
峠の茶屋駐車場に
着いていました。
真っ暗だけど、車は多い。

誰も歩き始めないなー。

トイレが、リフォームされていて、
音姫もウォシュレットもあった。
これは女性にはうれしいこと。

日の出5:20頃。
2時間はみておきたい。

3時15分頃、
私たちが2番目だったと思う。
登山口からスタート。

15分くらい歩いた時、
上着を脱いだついでに
スマホを探したら、

ない、ない、なーい(@_@;)

トラブル2は大事件ですよ。

結論から言うと
チャックのないポケットから落ちた。
登山入口まで戻った。
落ちていた、ヒビはない。

私とcomさんにヒビが
入りそうだった。

ロスです。

日の出が見たいと
言い出したのは私。

そして20分以上、
スマホ探しに費やしてしまった。

この時、3組か4組の方に
抜かれた。

「スマホ落ちていませんでしたか?」

と尋ねながら。

少しペースを上げて歩きます。
なんか、背中が怒ってるんですけど…

登山は人生に似てる。
思いがけないことの連続。
自分のミスでなくても
被ったり、
計画が狂うことはある。
久しぶりの友達との再会の日に
子供が熱出した(ある、ある)
手伝ってと言われた仕事で
本人から文句を言われる(ある、ある)
つまり私にとっては、
計画通りに物事が運ばれることが
奇跡のようなもので…

途中まで無言で歩く。

峰の茶屋という
最初の休憩所に到着。
休憩も短め、
太陽が上ってしまうから。

空が明るくなってきた。
まずい。

茶臼岳を目指します。
トップは見えてるけど、
山の1キロは遠いのよね。

途中で険しいコースに入って
しまったようです。
後から通い慣れた方に聞いたら、

険しいけど、最短

と言われました。

岩ゴロゴロ、70センチくらいの
高さの岩場を必死に登りました。

小学生も登山するような
茶臼岳にしては
どうも様子が変だと思った。

そして頂上に到着。
やったー、間に合った。

途中から強風もきつく、
手袋はもちろんだけど、
カイロやこれでもかの防寒着が
役に立ちました。

日の出まで10分くらい
待っていました。

あのピンク色のはなに?

ってそれが太陽でした。

頭が見えてからはグングン。

感動なんて言葉では
言い表せないほど。

よかった、よかった。

写真を撮ったり、
持参したお湯でコーヒーを
飲んだりして、
凍えるギリギリまで頂上で
過ごしました。

でさ、どこ通って下山するの?
今、歩いてきた岩場?

危険すぎるよね(*_*)

頂上にいた方に
「はじめて来た登山客」を
装って、話を伺いました。

Q.「下山はどこを通ればいいですか?」

A.「私はあっち行きますけど
(私たちが登った道)
せっかくですから
景色を楽しめる右回りコースで
帰られたらたのしいですよ!」

ありがとうございます。
何度も来てらっしゃるんですか?

はい、地元なんで。

言わなかったけど、
私たちも地元だし、
何回も来ている山!

言われたように
右回り、牛ヶ首を通りました。

あの方ドSだ!
たのしいですよ
じゃないよ。
下山なのに、また登ってる!

あ、コレ、にぶ友にも
愚痴った記憶がある。
つまり前にも同じ道で下りている。

山の神様、
TOPから見守っていてください。

行って良かった。
心に残る経験ができた。


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