休み明け、職場はお土産三昧。
ほとんど仕事しながら
食べてきたけれど。
私は那須岳しか行ってないから
手ぶらで。
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ういろうらしい。
かわいい。


今日はおぴ子の試験だった。
(入試ではないけれど)

「そんなこと書いたら、
学校バレるじゃん!」

「わかっても別によくない?」

今朝も普段通り送り出し、
8時頃送ったLINEは、

「箸、忘れた、ごめんちゃ。」

でも弁当の箸、入ってたみたい。

「結果悪くても
勉強はしたってことで。」

と自分でまとめていた。

台風の頃、おぴ子は幕張に行った。
大好きなワンオクの
追加公演が当たったから。
(何度も書くけど、
進一・昌子さんの長男)

当たった時、
「どうしよう!当たっちゃった!
試験前なのにー!」
と興奮と迷いとで。

「自分で決めな。」

即、「行く。」と決めた。
迷ってなかった。

おぴ子から
「もしさーテストできなかったら
ワンオク行ったからだって
あなた言うでしょう。」

「ああ、言うね。
10年くらいバカだ、バカだって
言い続ける。」(冗談)

「言われたくないから
勉強してるの。」

どうぞ敵にしてください。

あの夜、
新幹線なら帰れたのに
運賃がもったいないって、
電車で移動して
ほげのアパートに泊まった。
ほげは合宿で不在。
断水と聞いていたアパートに。
トイレどうするの?
そんな遅い時間にひとりで
歩かせるわけにはいかない。
駅から直のビジホ取るから、
外に出ないで。
(放任で育ち、娘には過保護)

「一晩寝て、早朝帰るのに?
もったいない。」

一緒に行った子も
お兄さんのところに
泊まるため東京で別れた。

1つだけ約束させた。
「タクシーを使って。」

命に代えられない。

けれどひとり暮らしをしたら
どうする。
高3と大学1年で
何が違うというのか。
未成年は未成年。
夜に対する私の心配性が
消えることってあるのかな。

それで初めて
ひとりで深夜にタクシーに乗った。

目印の建物を
ドライバーさんが知らなくて
おぴ子が念のため教えて
と聞いていたアパートの住所が
役に立った。

早朝には帰ってきて、
「ひとり暮らしできるわ~」が
感想だった。
断水も予定より早く復旧した。

とりあえず終わった。
今後のことは
まだまだわからないけど、
私にとってもここまで
長かったのよ。

娘から
「ワタシが一番お気に入りの
お父さんの写真送ってあげようか。」

「うん。」



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この写真、私も貼ったことあるw

「笑っちゃうじゃない。
お父さんよりガイドさんに
目が行っちゃう。」

「お父さんに試験のこと、
お願いした?」

「あ、忘れちゃった。」

「マラソン大会1位に
してもらったのに?」(過去)

帰宅した時、
お隣さんのチャイムを鳴らし、
試験が終わった報告をしてた。
よほどうれしかったのでしょう。


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