少し前の6Sの予約開始日、
息子は私に予約を頼んでいた。
その日は合宿と重なっていて。

テニスの試合から戻り、
打ち上げまでの時間、
つながらないネットに
イライラしながらも
2時間近く、パソコンの前にいた。

繋がった!
切り替わった画面には
「しばらく経ってから…」
え?また最初から?
の繰り返し。
粘って、ついに予約ができた。

最後に気付いた文章。
「いかなる理由があっても
第三者に権利を譲渡できません」

水の泡かも…

と心配していたところ、
今日、ショップから早く取りに来いの
電話があり、ついでに聞いたら、
ほんと、水の泡になっちゃった。

親も子の代理人になれない。
無効→キャンセル

電話で息子にその旨を伝えたら、
「オレに電話してくれたら
よかったじゃん。
IDとか必要なら教えたのに。」って。

私、合宿中と知りながらも
何回か電話したよ。
LINEもした。
しかし出なかった。

「もう疲れたから、予約
あきらめてほしい。」

「これから打ち上げだから
時間がない。ごめん。」

それを伝えるために。

簡単に言うなよ…
人に頼んだら
結果が望ましくなくても
「頼んだ自分がバカだった」と
静かに受け止めてほしい。
これ、あらゆるシーンで思うこと。
相手が誰であっても。


青森土産~

2015-09-28-20-25-00

娘に買ってきたTシャツ。
2015-09-28-20-23-54

私「今回、学問の神様は
やめたのね?(^_^;)」

com、大笑い。

娘中3の受験期。
ちょうど公立高校の試験前に
comは京都にいて、
北野天満宮に行ってくれた。

すぐ後、本人は受験すらやめた。
まさかだった、忙しい中で
行ってくれたのに。
立派な木のお札も
まだ家にある。

ここにはそんなジンクスがある。
神頼みをすると、
本人が志望校を変える。

それでオオマノマグロに。



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