18時から2時間、
社長と話をした。
誰を連れてくるのか
ひとりで来るわけないと
思っていたら、
自ら車を運転して
遥々那須までやって来たから驚き。
指定された待ち合わせ場所は
私が人に誘われても
絶対行かなかった店。
元バイト先だった。
学生の頃バイトをしていて、
ここには大人が集まった。
仕事の話をする店。
私も大人になって戻ってきた。
店長の奥さんと会話。
「いくつになったの?」
「41です。」
「ひぇぇぇぇ~」
そりゃそうだ。
ピチピチに若かった頃の記憶で
止まっていたのだから。

2時間、勇気を出して
聞きにくいことも聞いた。
ざっくり言えばお金の話。
将来性。

社長がわざわざ来たのは、
私を引き留めるためだと言う。
辞めるなんてひとことも
言っていない。
どこでそうなった?

いい話、うれしくない話半々。

モヤモヤは後日、
センパイに吐き出すとして、

「花を咲かせましょうか?
本社に引き抜いちゃうかも。」
と言われた。
本社っていったって…
だけれど。
今の仕事より
プロの勘で向いている仕事が
あると言われた。
「手引きのない仕事です。」と。
マーケティングというやつ。
カタカナで言わないで。
ものづくり?商品開発?営業?
全部?
まったくうれしくない。
「通うの大変だよね?」とも言われた。
年収大幅UPなら考える(*^_^*)
言ってないけど。
現実問題、
要介護がいるから、今は難しい。

「引き抜かれる前に
今の仕事で花を咲かせたいです。」
と言った。
本社でカタカナの仕事をするくらいなら
直属の男性上司Kのポストを狙いたい。
小さな会社だから
叶うこともあると思う。

親同士が決めたお見合い結婚
みたいな入社。
まだ旦那が好きになれない。



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