10時前に娘が到着。
ふたりで美容院に行く。
実家ご近所の先生も
ジイの訃報は知らなかった。
ここはね、訃報を地方紙で知るの。
今回、新聞に掲載していない。
名物じいさんと言われる人で、
1度話せばお友達。
2度話せば大親友。
「今度遊びに来てくださいよ。」を
真に受けて、自宅を行き来したり
一緒に旅行したり、
人類みな大親友みたいな性格だった。
だから家族葬といっても
小さく行うことは難しいだろうと。
私の関係者にもひっそりとね。
ブログたまたま読んだ
友人だけが知る状況です。

美容院の帰り、
夏休みに免許を取った娘に
初めて運転させた。
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この子は、そつなくこなすタイプ。

~お通夜~
親戚もポツポツの家族葬は
今までと違うものでした。
お酌の忙しさもなく。
不足を恐れて、念のため多く注文した
桶の寿司は余る、余る。
大食い選手権状態ですよ。
お寿司、しばらく見たくないな。

あのゆるい時間って
お葬式特有よね。
家族が集まって、笑い話が多いのね。
ほげ太郎が、サラリーマンになって
上手いのよ、いろいろ。
話も場の空気を良くするのも。
頼りになる。
にぶみたい、穏やかで。

連日、疲れで
家に帰ると即、寝ています。
仕事よりさらに動いていないのに
なんで疲れるんだろうか。

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ほげ太郎がジイの遺影を見て、
「超オシャレ。
ピンクのシャツにグレーのベスト。
ネクタイも合ってるし。
ジイちゃん、やっぱオシャレだな。」って。

「そこ?」って笑ったけど。

そうなのよね、服にうるさかった。
帽子はマスト。
きちんとした格好をしていないと
外には出なかった。
シャツは東武で買っていた。
旅行中もネクタイ。普段も革靴。
でもね介護施設に行くようになって
持っていないスニーカーを
どなたからプレゼントされて、
最後はうれしそうに履いていた。
それを棺に入れたの。

基本グダグダファミリーですから、
竹山に対する猛攻撃です。
「あんた、一礼忘れてた(-.-)」とか。
甥・姪にもダメ出しされてるの。
「恥ずかしい。」って。

今日は葬儀。
竹山がんばれよ。



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