今頃になってしまった手続き。
これで全部終了かな。
すぐに四十九日になってしまうのだが。

1つの口座を解約するのに
昼休みを3日も使った。

1日目 銀行に行く

その時点で各人の印鑑証明や戸籍は
大量に所持していた。
同じ戸籍にいない私が手続きするには、
「ハラコセキ」が必要なんです
と言われる。
改製原戸籍のこと。

時間切れで断念。


2日目 役所に行く

改製原戸籍を受け取るまで
30分待つ。
1,500円支払う。
(普通の戸籍より高い)

銀行に行ったが、実印を忘れていた。
書類に不備がないか確認してもらう。
すべてOKとのこと。
印鑑証明書、私の戸籍、改製原戸籍。
ジイの除籍がわかる戸籍。


3日目

窓口が混んでいた。
20分待って呼ばれる。
そこから解約手続きをする。
口座のお金は、振込になる。
最後に
「人が亡くなると大変ですね。」と
言いたくなって言った。
昼休み、ギリギリで会社に戻る。


3回も行ってしまった。
3日間、昼ご飯はコンビニのサンドイッチと
野菜&果物のジュース。
しかも通勤路のファミマのもので、
多少具を変えても、味の違いが
わからなくなった。

今回、ジイの口座は2ヶ所の銀行。
1ヶ所目、優しかったよ。
「(死亡を)聞かなかったことにします。
(相続人で)揉めないですよね?」
と言われ、揉めませんと苦笑いしたら、
「普通の解約」として扱ってくれた。

これって金額にもよるのだろうし、
あえて書かないけれど、
例のテクニックで、
止められる前に
残高減らしておいたから。

母親の時は、
印鑑も暗証番号も不明。
所持しているものすら
わからなくて、
手続きが大変だった。

そしてにぶの時は
現役サラリーマンで
財形や定期などもあったので
もっと大変だった。
連日、名前と住所を書き過ぎていて、
腱鞘炎?というくらい手首が痛かった。
ただ行動範囲が狭かったのは、
手続きの大半を
にぶの会社から紹介された社労士さんが
やってくれていたのだと思う。
今、思えば・・・だけど。

1ヶ月大きなバッグを持ち歩き、
不足がないよういつでも印鑑や
公的書類を抱えていた。
ようやく片付いて良かった。

今日は副業の店、定休日。
火曜日はcomの休日で、
バイトに行くと
日常会話の時間もないので、
年内ヨガを休むことにした。

久しぶりにごはんを作ると
決めていたのだけど、
仕事中、休日だったcomから
LINEが入っていて、
「今夜はお寿司です。」って。
comの仕事のインセンティブ(^_-)

結局、白菜消費のための八宝菜と
味噌汁だけを作った。
1ヶ月以上ぶりの手料理・・・

2016-11-29-18-31-05

日光ろばたづけは、
東照宮がある「日光」
のパトロン(元上司)が仕事中に
届けてくれた。
私は仕事をしていたので、
割と自由なチーママが
外まで出て、会って受け取った。
手作り野菜やゆずを漬けたものなど
箱いっぱいのプレゼント。

明日は実家に行く用事がある。
サンドイッチ以外のものが食べたい。



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