今週、私を刺激したことばは、
周囲の人のコメントですが、
小室圭さんの
「お母さんを守りたい。」
です。
うちはすでに下の子も大学生に
なってしまったので、
いまさら修正できませんが、
ひとり親だって立派に育てられるんです
のお手本だと思いました。

昼休み、同僚たちに
「私は1度も言われていない」と
訴えると
「あんたじゃムリだ」という反応でした。

ではダメな例を。
2017-05-20-06-09-12
うちの娘の仕送り用の口座残高。
(別口座もあり、バイト代が入る
そちらは未記帳。)

なぜって
2017-05-20-06-08-47
前回私に、19000円返済。

今月30000円返済。

で、完済してるはずが
追加で申し込みがありまして、
自転車操業に追い込まれています。
残りがいくらなのか
私も今は思い出せない。
会社の引き出しの付箋には書いてある。

「お母さんを守りたい」どころでは
ないのです。
「お母さんを使えるだけ使いたい」。


昨日役所でほげの手続きを
終わらせることができました。
代理だと、郵送による
本人確認を挟み、
2度行くようなので。

運転免許証の住所変更にも
使うだろうと住民票を
取ったりして(私はとても気が利く)
1100円かかったんですけど。
ほげに夕飯を出した後、
私がソファーで寝て、
会話もなく、請求するのを忘れました。

心掛けてきたわけではなく
元々の性格もあって、
私は「気丈な母親」でした。
にぶは「のほほーんな父親」。
気の強いほうが残ったので、
ひとり親になっても
親子関係は変わらなかったのです。


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