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猫は室内を自由に移動できますが、
この暑さで外のタロウがハァハァ(+_+)

日陰探し。
ここしかない。
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ところが閉鎖的で怖かったのか
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日の当たる場所や
熱くなってるデッキの上に座っていた。

いつもは閉めている雨戸を
タロウ監視用にOPEN。
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再会した友達とのお茶の様子。
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いろいろ占ってもらって、
ははぁ~って。
おもしろいな。

言われて思い出したけど、
小学校に上がる前、
同じ保育園出身。

「メド(私)のこと覚えてるの。
私ね、近いのにバス通園
していた時があって・・・」

で、バスのキーワードで
ピンときて、
まさか、あのこと?
って聞いたらそうだった。

「メドがバス乗らずに
逃走しちゃって、
先生とお母さんが追いかけてるのを
見てたの。」

私は覚えてる。
でも同じことを覚えていた人が
いたなんて。
40年くらい前のことなのに。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

本日の事件簿

11時に友達が到着し、
那須に出掛ける予定だった息子。
こちらからは何も聞かないよ。
でもね
メシ、どこで食ったらいいかな?
とか相談してくる。

「男の子?女の子?」

「おんな。」

誘導尋問に引っかかり、
私の知らない女の子と
デートすることを白状してる。
去年うちに来た子、
彼女ちゃんじゃ
なくなっちゃったんだな(T_T)
って電話筒抜けで気付くさ!

昨日は車、洗ってたし、
今朝は歯磨き長かったし、
わかりやすい。

ガソリンを入れてから行く
と言って出て行った。
それから30分後、電話が鳴った。

嫌な予感しかない。
出掛けて電話かけてくるなんて。

第一声「やらかした。」

母の脳内→事故?

「財布なくした。」

はぁ???
車で出掛けてすぐに
財布なくすって何?

「家に忘れたの?」

「いやー。オレさ給油して、
セルフだから金払う時に
車の屋根に財布とスマホ
置いたんだよ。
でさ少し走って、やべっ携帯ねえ
って気付いて、車停めたら
携帯は屋根にあったんだけど、
財布がない。」

気付くまでにコーナー1回。
距離にして800Mくらいか。

悲しいお話が始まりました。
1度ではありません。
小5の日光遠足が最初でした。
小学生だから、苦い思い出に
なってしまって可哀想だなと
思いました。
最初だけは。
その後・・・高校時代、大学時代と
何度も財布を落とし、
それらはすべて届けられて
手元に戻っていた。
ただ銀行のカードだけは
再発行の度に下1桁が
進んでいき、
それを記録更新のように
語るんです、腹立つ。

最後が昨年の社員旅行。
USJ直前、スリに遭う。
忘れもしないジイが旅立った日
というかその連絡の電話を
切った瞬間、大阪から。
これはね、戻らなかった。

長くなります、
何度失くしたか、
覚えていないのです、私も。

13時に友達が来る予定。
私はお茶の準備を始める
ところでした。
でも居ても立ってもいられず
飛び出しました。
まずガソリンスタンドへ。

するとほげから電話が。

「あった。」

また奇跡が。

「どこに?」

「今、交番。
届けてくれた人がいた。」

落としてから事件解決まで
30分以内のことです。
落し物のプロだから、
紛失後マニュアルもプロ。

「すぐにお礼の電話を入れて。
それから今無理なら
夜にでも必ずお礼にお伺いして。」

「今から行けるぜ。
お礼ってどんな?」

「2、3万入ってた?」

「1万5千、笑」

女の子に
暑い昼の時間帯、
徒歩で財布捜索を手伝わせ、
1万5千円という
デートにしては豊かでない
財布の中身まで
知ることになり、
こんな奴と2度と出掛けるもんか
になるのか
逆に深まるのか
知らないけどさ。
(私の思いは、例の彼女は
どうしたんだ?まだそこに)

また電話が着た。

「今から行こうと思って
電話したらさ、
無事届いたか気になっていたから
安心しました。
電話ありがとう。
お礼なんてけっこうです。
って言われたんだけど。」

「そりゃそう言うでしょう。
で、あんたは?

あーーー、もういいや。
そう言ってくれたなら。
後は引き継いでいい?
お母さんの気は済まない。」

「わかりました。じゃ。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私の友達が帰ってから、
お聞きしたエリアに住む
ママ友に電話をすると
よくある苗字なのに
「多分あのお宅だと思うよ!」と
一発で教えてくれました。

どんな方か知らない。
年代も家族構成も。
甘い物など苦手な人もいる。
(ご高齢だと思ってるから、
病気にならないものをと)

私は「新茶」と書かれた
お茶のペットボトル
1ケースを(24本)選んだ。
重いけど。

到着して、電話を入れた。
昼間、財布を届けていただいた
息子の母ですと。

そしたらご本人は外出中で、
声はとても若い方。
お礼を伝え、
すでに家の近く(というか隣)に
来ていることを伝える。
恐縮されながらも
私も折れないので・・・

「両親が家にいます。
ベンツの奥に
階段がありますので、
そこから玄関に行ってください。」

嫌な予感がした。
ほげはおばさんと言っていたから
私はてっきり60代くらいを
予想していたし、
年老いた両親が・・・
というのに、
インターフォンの声は若いし。
そして豪邸だった。
出直したい、
お茶じゃないもの持って・・・(゜-゜)

品のいい明るい
「年老いていないおばさま」が
出てきた。
お話し好きで、
初対面だというのに
10分近く玄関でお話しした。

車で通り過ぎたら
娘がね、財布らしきものが
道路に落ちてるっていうから
戻ったら本当にお財布が。
それでね、
すぐに交番に行ったんですよ。
お財布もいいものだし、
中身出したら、
suicaの定期券も出てきて、
これじゃあ通勤にも
困るだろうなって思って。
よかったわ。
あるのよね、うちの婿さんもね・・・

ありがとうございましたm(__)m


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