仕事の話。
本社のひとから、
外で仕事してるひとたちには、
本社の苦労はわからない。
あなたたちはいい思いをしている。
恵まれている。
とよく言われた。

先日、急な呼び出しで
集められた時、
お客様を待たせる中、
直前までガヤガヤおしゃべりしていたのは、
本社のひとたちだけ。
恥ずかしいと思った。
外で働いている半分の人は、
わきまえていた。
昨日、上司が私たちに
給与明細を持ってくる日だった。
その日は、仕事をもらっている会社と
月単位の請求書などやりとりする
重要な日でもある。
いつ来てくれるかと待つ
私の係のリーダー(他社)。
他の支社には午前に来て帰ったとか。
空白の時間はなんだ?と
騒ぎにもなる。
でも予想はつく。
時間ギリギリに来て、直帰目的だろう。
リーダーが切れた。
「金曜の夕方に来られても
そのあとの処理がこちらはできないんですよ。
週明けになってしまう。
来月からは朝イチで来い!」

スッとした。
誰かに叱ってもらわないと
あのずるずる感、ダラダラ感。
久しぶりに叱られたんだろうな、この人
って思った。
ひきつった顔をして帰った。
厳しいリーダーに変わってよかった。
今までが優しすぎたから。
厳しいけど、私たちには
驚くほど優しく、頼りがいもある。


私はまた1週間燃え尽きて
早い時間に寝た。
そして4時に起きた。
今日はテニスの大会。


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