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帰宅したら、隣のおじちゃんが
いたので、立ち話をした。

事情を説明し、
回覧板など今後の話をした。

そしたらおばちゃんも出てきて
立ち話。

ここに来た時から親切に
してくれたご夫妻。

学童保育がない日に
仕事から戻るまで、
おぴ子におやつまで用意してくれて、
預かってくれたりもした。

助けられながら、
25年のお付き合いになる。

本当に優しいご夫妻がいてくれて
ラッキーだった。

最も身近な親代わりという存在。
初めて寂しくなった。

同世代なら簡単に会える距離。
たとえば最速で帰るために
「今から新幹線に乗るから迎え来て!」と
言ったら、
迎えが到着する前に
私が駅に着いてる、笑

そもそも引っ越しが必要なのか?
という距離だ。

おばちゃんがいちごをくれた。
大好物、いえーい。

「私の心配は息子のことです。
ゴミ出しとかご迷惑をおかけするかも。
すぐに私の携帯に連絡してくださいね(^-^; 」

「だいじょぶよ、ほげちゃん
しっかりしてるもん。」

今朝、ほげが車に乗り込む時、
リビングに置かれた鍵を見つけた。
絶対忘れものだと思った。
窓から大きく身振り手振りで知らせると
戻ってきた。

ほ「わりぃ。」とひとこと。

その時、ワイシャツのボタンは
ひとつも留まっていなかった。
ベルトも留まっていなかった。
そんなひと、44年間で
今日、初めて見た。

思い出せば、洗面所で
充分すぎるくらいに
髪の毛はセットしていた(゜-゜)



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