知らない場所にいると
ちょっと「深い話をされる」だけで
私のことを信用しているんだなと
心が舞い踊る。

明らかにつり橋効果である。

興味深い人に出会った。
そのひとはなんとかカウンセラーの
肩書も持つ。
(※私は病院に行っていないです)

だから別に何も言わなくても
私の動作、しぐさから
私がどういうひとで、
今、何を考えているのかも
お見通しなんだろうなと思い、
自分語りはしなかった。

逆に「タダで」分析してもらえば
よかったかな。
潜在意識とか。
私のバックボーンとか
想像できちゃうのならば。

私はこのタイミングで出会ったことに
勝手に運命を感じている。
けれど怖いから
自分からは一歩も近付かない。
連絡先も知らない。

心を読まれてたまるもんか
とあえてあまのじゃくになった。
思ったことと逆のことをした。
今、発言するタイミング、
でも「読まれたくないから」
無口で通すなど。
それもなんとかカウンセラーにとっては
わざとやってる

って見通すものなのか?

人の心を読み続けるのは
疲れそうだな。

その人が言っていた。
「ひとに先入観を持っては
いけないんです。」
つまり職業以外で
それをしてはいけないらしい。

面白い人に会った。
つり橋の上で。

さあ、友人でもなく
またいつ「カウンセリング」が
あるのか、わかりませんが。
進展があったら、
黙っていないと思いますが、
この環境、この状況だから、
自分の心さえ
よくわかりません。
毎日必死です。



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