月曜までに完成させなければ
ならない仕事が終わった。
社長は8:40頃到着。
すでに前日から頭が混乱。
何度も何度も手を加えていく文書で、
更新したり、フォルダに保存したり、
社長のスピードについていけず、
パソコンの中身が整理できないまま
翌日を迎えた。
7時過ぎには出社していて、
社長が来る前に
整理したかったのだけど、
問い合わせしたメールでの回答などを
まとめていたら、
また混乱した。
仕事は厳しかった。
きつく問い詰められ、怒鳴られ、
私は鼻水を垂れ流しながら泣いた。
質問に答えられない。
またメーカー等への質問の意図が
それでは相手に伝わらないと怒られる。
切った直後、また電話しろの
繰り返し。
しごかれていた。
いいか、ドレミ。
まず頭の中を整理しろ。
お前がやってることは
あっちこっち気をまわして、
いいことだけれども
それは本当に能力が高い人間が
やることだ。
今は、自分が欲しい答えはなにか。
それがわからないまま言葉に出すから
お前はわからなくなる。
超強力なしごきのおかげで、
昨日までの数日間に
今まで自分が知らなかったことが
勉強になった。
そしてもう忘れていいこと。
私の頭、
ぽんこつハードディスクから削除。
中身を深く知らなくてもいい。
「それは専門家の仕事だ。」と
社長も言う。
文書的に間違っていなければ
いいのだ。
お昼は蕎麦の出前を取った。
食器を返し忘れたものもある。
「ドレミは酒飲みとかしてるのか?」
「こっちでですか?
お友達がいないので、
飲んでません。」
「ああ、それもそうだな。」
想像してみて。
仕事から帰って
どんな暮らしをしているか。
勉強するためだけに上京した
生真面目な大学生みたいだよ。
サークルも入りません。
バイトもしません。
1週間に5千円も使わない。
(けれど車検だ、葬儀だと
10万円以上の出費が
続いているから、
増えるどころかだ)
16時過ぎだったか、
若い工事部長がふらっとやって来た。
彼も奥さんと離れて単身赴任。
帰省しない週末は、ひとり暮らし。
急ぎの仕事なんてないのに、
心配して様子を見に来てくれたんだ。
普段は作業着だけど、
ハットかぶって、サコッシュで
おしゃれさんだった、とは。
社長は部長を信頼している。
言わなくても応援に来るタイプだと
わかっていたかのよう。
社長と私にぴたり人数分の
飲み物を買ってきてくれて。
3人になって、ホッとした。
そして私が読み上げて、
最終チェックをして、
いくつか文書を直しながら終了。
17時に近かった。
社長が出た後、部長と会話。
部「2人の時は意外に
優しかったりしません?」
私「いやー、今日は容赦なかったです。
打たれ弱いんで、参りました。」
涙の跡はわかったか?
化粧なんて全部剥げて、
目が腫れていた。
けれど10も若い子に
40過ぎが泣きました
なんて言えないよ、恥ずかしい。
部「大丈夫ですか?
嫌になりませんか?
たまに言い返した方がいいですよ。」
私「大丈夫です、嫌にはならないから。」
戸締りをして、玄関に着いたら
少し先に出ていた社長から電話。
今から大至急、さっき作ったものを
どこどこにメールで送ってほしい。
17:20のバスに乗りたい。
大急ぎで帰って、17:10。
猫ちゃんにごめんねをして、
ご飯を与え、服を脱ぎ捨て
ジーパンに穿き替えて、
ダッシュしてバス停に向かった。
バスは4分遅れでやって来た。
その間に呼吸がようやく整った。
普段20分で着く距離が
土曜の渋滞で35分かかった。
待ち合わせの数分前に到着。
手土産を買う時間がなくなった。

わざわざ会いに来てくれた3人。
そして私が勘で選んだ店は、
・・・。
提案「はしごしましょう!」
2時間も居ずに、チェンジ。
周りに合わせてハイボールで
スタートしたのに、
2軒目でビールを飲んだ。
しかし目的の店はラストオーダーを
過ぎていて、結局馴染み?というか
仕事関係の店に、飛び込んだ。
バスで出かけた直後の部屋の様子。

お開き直後の部屋の様子。

ほとんど数時間、定位置に。
猫ちゃんの人生って。
今日は食材や猫のごはんや砂を
買いに行く。
ホームセンターが近くにない。

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ならない仕事が終わった。
社長は8:40頃到着。
すでに前日から頭が混乱。
何度も何度も手を加えていく文書で、
更新したり、フォルダに保存したり、
社長のスピードについていけず、
パソコンの中身が整理できないまま
翌日を迎えた。
7時過ぎには出社していて、
社長が来る前に
整理したかったのだけど、
問い合わせしたメールでの回答などを
まとめていたら、
また混乱した。
仕事は厳しかった。
きつく問い詰められ、怒鳴られ、
私は鼻水を垂れ流しながら泣いた。
質問に答えられない。
またメーカー等への質問の意図が
それでは相手に伝わらないと怒られる。
切った直後、また電話しろの
繰り返し。
しごかれていた。
いいか、ドレミ。
まず頭の中を整理しろ。
お前がやってることは
あっちこっち気をまわして、
いいことだけれども
それは本当に能力が高い人間が
やることだ。
今は、自分が欲しい答えはなにか。
それがわからないまま言葉に出すから
お前はわからなくなる。
超強力なしごきのおかげで、
昨日までの数日間に
今まで自分が知らなかったことが
勉強になった。
そしてもう忘れていいこと。
私の頭、
ぽんこつハードディスクから削除。
中身を深く知らなくてもいい。
「それは専門家の仕事だ。」と
社長も言う。
文書的に間違っていなければ
いいのだ。
お昼は蕎麦の出前を取った。
食器を返し忘れたものもある。
「ドレミは酒飲みとかしてるのか?」
「こっちでですか?
お友達がいないので、
飲んでません。」
「ああ、それもそうだな。」
想像してみて。
仕事から帰って
どんな暮らしをしているか。
勉強するためだけに上京した
生真面目な大学生みたいだよ。
サークルも入りません。
バイトもしません。
1週間に5千円も使わない。
(けれど車検だ、葬儀だと
10万円以上の出費が
続いているから、
増えるどころかだ)
16時過ぎだったか、
若い工事部長がふらっとやって来た。
彼も奥さんと離れて単身赴任。
帰省しない週末は、ひとり暮らし。
急ぎの仕事なんてないのに、
心配して様子を見に来てくれたんだ。
普段は作業着だけど、
ハットかぶって、サコッシュで
おしゃれさんだった、とは。
社長は部長を信頼している。
言わなくても応援に来るタイプだと
わかっていたかのよう。
社長と私にぴたり人数分の
飲み物を買ってきてくれて。
3人になって、ホッとした。
そして私が読み上げて、
最終チェックをして、
いくつか文書を直しながら終了。
17時に近かった。
社長が出た後、部長と会話。
部「2人の時は意外に
優しかったりしません?」
私「いやー、今日は容赦なかったです。
打たれ弱いんで、参りました。」
涙の跡はわかったか?
化粧なんて全部剥げて、
目が腫れていた。
けれど10も若い子に
40過ぎが泣きました
なんて言えないよ、恥ずかしい。
部「大丈夫ですか?
嫌になりませんか?
たまに言い返した方がいいですよ。」
私「大丈夫です、嫌にはならないから。」
戸締りをして、玄関に着いたら
少し先に出ていた社長から電話。
今から大至急、さっき作ったものを
どこどこにメールで送ってほしい。
17:20のバスに乗りたい。
大急ぎで帰って、17:10。
猫ちゃんにごめんねをして、
ご飯を与え、服を脱ぎ捨て
ジーパンに穿き替えて、
ダッシュしてバス停に向かった。
バスは4分遅れでやって来た。
その間に呼吸がようやく整った。
普段20分で着く距離が
土曜の渋滞で35分かかった。
待ち合わせの数分前に到着。
手土産を買う時間がなくなった。

わざわざ会いに来てくれた3人。
そして私が勘で選んだ店は、
・・・。
提案「はしごしましょう!」
2時間も居ずに、チェンジ。
周りに合わせてハイボールで
スタートしたのに、
2軒目でビールを飲んだ。
しかし目的の店はラストオーダーを
過ぎていて、結局馴染み?というか
仕事関係の店に、飛び込んだ。
バスで出かけた直後の部屋の様子。

お開き直後の部屋の様子。

ほとんど数時間、定位置に。
猫ちゃんの人生って。
今日は食材や猫のごはんや砂を
買いに行く。
ホームセンターが近くにない。

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ハードな休日出勤でしたね。
悪戦苦闘する日々、大変だと思います。
仕事のない日曜日、リラックスできますように。