備忘録。
猫ちゃんトイレの砂交換をした。

明日は会社の初飲み会。
社長イチオシの店に行ける。

交通手段、お酒を飲むかどうかも
決めていない、明日の気分で。

明日は1日、面接、面談。

ひとり、私が仕事を紹介した。
もしも決まれば、私のように
引っ越してくることが条件となる。
その人の人生を変えてしまうけど、
今よりは向上するはずだと
失礼ながら、踏んでいる。
ニートの過去を持つ青年だ。
本人とは仕事の都合で1度も話をせず、
母ちゃん、次に父ちゃんと電話で
話をした。

親がお尻を叩かなければ、
外に出る機会は遠ざかる。

可愛いのはわかるけどさっ!

と他人事だから
簡単に言えてしまうのだけど、

人に迷惑をかけてるわけじゃない

とある時から
母は言い始めた。
救うべきはこの母のほうだと
思った。

楽しいよ、ちょっとの勇気で
人生変わるよ!という押し付けの
お節介。


私は今の会社に来て3ヵ月だけど、
とても「いい環境」にいることが
わかった。
知らない人たちばかりだったけど、
世代、性格のちがう人たちと
出会えて、楽しいなと思う。
人がすきなんだろうな。
自分が思ってるのとはうらはらに。

新しく入社したひと(仮名Aさん)と
私に対する社長の扱いの違いについて、
席の近くのひとたちと
盛り上がった。

「社長Aさんには何も言いませんよね。
オレが入った時も
めちゃくちゃ当たりが強くて、
今のドレミさんと同じですよ。
マジ勘弁してくれよーって
感じでしたもん。
だからあとちょっとですよ。
そこ抜けたら
何も言われなくなりますから。」

私「私、期待したんだよ。
関心がAさんに移るって。
そしたらなに?
私と全然違うじゃん!」

大爆笑

たしかにーって。

そうですよねー。

って。

「うちの社長、
自分の知らないこと知ってる人が
好きなんですよ。
だからドレミさんのことが好き。
経験もあるし。」

「買い被りだよ…:;(∩´﹏`∩);:」

「でもBさん(私の係の上司)は
最初から何も
言われなかったですね、
今と同じ感じ。
Bさん頭いいから、
社長に言いたいだけ言わせて、
あとから、そうですねって。

それで、あっちチームは全滅です、笑
社長の方が仕事詳しいから。」

あっちチームは、
社長に怒られてばかりの係。
私の自転車メンテ係の若い衆たちが
いるところ。

「Cは(元気な女の子)これからだな。
まだ若いから。
今、社長のメシ係だもんな、笑」

C「はいっ、そうっす。」

社長に一目置かれている人が
3名はいる。
このひとたちに
社長は一切何も言わない。
「好きにやったらいいよ。」と
よく言っている。

私は今、ガツンガツンやられている。
怒られたくなければ
あのように成長しろ
ということだ。

他にすることもないのだから、
感謝して、鍛えてもらう。
強い人になりたいし。



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