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やや都会の中心部で初飲み会。
昼間と違う顔。
店までチャリで行った。

「おめえ、飲み会に自転車で
来るバカがいるか!
置いてけ。」

どうやって取りに来るんだい。
2.6キロ。

1次会で帰れるなんて甘かった。
タクシーに分乗して2次会へ。
この街の呼び込み集団を初めて見た。
踏み込んではいけない世界のような。

帰りは、泥酔ののび太くんを
タクシーに乗せ、共に帰路へ。
ギリギリのところで路上に
リバース。
車内は汚さずに済んだけど、
元気な女の子が中心となって
路上掃除に20分。
私にもいろいろ飛び跳ねる
おみやげ付きで(^-^;

明日は姑の法要。
準備も含めてすべて朝に。
できれば電車で移動したい。

TVレス生活だけど、
最終回くらいは律君と鈴愛を
見届けたい。
テキストでドラマを追う
という初体験。


覚悟はしていたけど、
社長の側近のごとく
隣に座ることになり、
昼間と変わらないじゃないって。
でも若い子たちの気持ちを汲んで。


「なんだかおまえの話聞いてると
オレ悲しくなってくる。
おまえ、こっちに来て良かったな。
たのしい老後が待ってるだろ。
悲しい老後の予定だったのによ。
(笑 社長が心配していた。
そこまでじゃねえのか?
けっこう楽しんでんのか?など)

毎日こういう旨いものが
食えるくらい稼げばいいんだよ!」と
言っていた。

それはあなた次第なのでは。
まだまだこれから。


社長!私、おいしいものは
わかるんですよ

最高級の海苔ですねとか
すじこの味噌漬け、
初めてです。
まろやかでケーキの後味に似てる
など感激して口にしていたら、
うれしそうな目で見ていた。

「おまえみたいに
なんでも食う、
なんでも旨いってやつに、
こんないいもの
食わせたくないけどね。」
だってさ。

本当にひとつひとつが
おいしかったから。

「社長、最後の晩餐に
何食べたいですか?」

「19、ハタチのおねえちゃん。」

「食べられるもんなら
食べてみてください。」

やられたという顔をした。
イエイ。


ナンバー2は真顔で、
「ドレミさんと僕ってさ、
会話かみ合わないよね。
全然違うほうに話飛んでくし。
でもすべて笑いに持ってく。
それは技だね、ある種。」

とずっと思っていたであろう
わたし評を。

会社から出ると
普通の中年同士の会話ができて、
それがとても楽しかった。

9月上旬、休日出勤にて
2度目の号泣をしながらやった
仕事の結果ははなまる。
ホッとした。

「こいつに拍手」と
おだてられたけど、
98%社長の力だった。
言わなくてもみんなわかってる。
自分が目立つ必要も
もうないひとなのだ。

スナックでの様子に
品のある大人の男を見た。

今日1番の収穫は、
会社にて初めて
LINE交換をしたこと。
元気な女の子とね。
外国で知り合った日本人同士
それが一番しっくりくる表現。




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