今日もいつものメンバーで
21時半までお残り。
チーム老眼と30代。

社長、
オレがやれば30分だ。
お前は、半日かけて
ラビリンスに入ってるんだよっ!
と言い残して夕方出て行った。

20時を過ぎた頃から、
若い課長が
音楽を流していた。
いい!職場で音楽。

学生時代を思い出してるんです

って言った曲たちは、
え?最近のじゃん
ってところで驚く。

チーム老眼
男「この紙、ピンクに見えません?」

女「そう言われると、
先入観でピンクに見えるかも。

仮名(若い課長)さーん、
これ何色ですか?」

課「白ですね。」

帰りもブラインドを上げようとしたら、
すでに上がっていた。
私には羽根が下がっているように
見えたんだ(◎_◎;)

昼間は普通のつもりでいるけど、
夜になると、
目に年齢が出る。

20代禁のたのしい大人時間。
酸いも甘いも嚙み分けたつもりでいる
40代。

チーム老眼の相方・上司は、
上「オレ、最後になっちゃうじゃ
ないですか!」と。

私「待っててあげますよ。」

上「オレ、寂しがり屋なんですからね。
だから誰かいればいいんです。」

私「可愛いところ
あるじゃないですか。」

上「人を好きになるって
わからないんですけど、
寂しいんです。
いつも誰か一緒にいてほしい。」

私「へぇ~私は寂しいが
わからないんです。」

たのしいか、たのしくないか

が基準。

一緒にいて、
楽しくなかったらつらい。

私「でも目的がひとりでいたくない
ってことなら、
誰かいて
満たされるんですよね。
いいと思います。」

上「はい。ご飯作ってくれて、
洗濯してくれて、
必要な時だけいれば
いいんですけどね。
寂しいけど、
ひとりでいたくなる。
わがままなんです。」

私「それじゃ、
誰か呼ぶスタイル(デリ)か
家政婦でいいじゃないですか。
みくりちゃんみたいな。」

課「そうだよ、家政婦でいいじゃん!」と
若い課長も。

私「興味ないと思うんですけど、
私、6年付き合った人と
別れてもうすぐ1年なんです。
忘れもしません。

名言を残したので。

(略)

笑」

課「・・ちゃったんですね。」

上「それはしかたない。
オレも・・・ですよ。」

私「よーく知ってます。」

上「過去を清算するために
会社来たんですかぁ!笑」

私「すみません、不純な動機で。」

あっはっは~

幸せな時間だよ、
1年前には想像もできない
生活、人との出会い。
仕事はきついけど(;一_一)

自分をしっかり持って、
仕事だけのひとに
なりたくもないし、
かといって
成長しないままでも嫌だ。

今年は華々しいことは
なにもなく終わりそうだけど、
激動のこの半年が
私の人生をまた変えた。

正直どこを目指してるのか
わからない。
何になりたいのかも
わからない。
けれど1年後、
周りを納得させられる仕事が
できる人に近付きたい。

明日行けばおやすみだ~
今週はずっと忙しかったな。
あと1日☆



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