午後仕事に行った。
若い女子の手伝いはつづく。
結局持ち帰り。
部屋で仕事をするのは侘しい。

猫と暮らせるならば
どこに行ってもいいなと今は思う。
家賃が高い街には住めないけれど、
交通の便さえよければどこへでも。

と思って、娘に
「一緒に住む?家賃折半。」と
尋ねたら、2秒後
「すまん」
と返ってきた。


就活が始まっている。
本気でベンチャー以外
受けない姿勢。

おぴ子らしい
のひとことだ。

カタカナのなんだかかっこいい名前
私でも知ってるビルに入っている
会社と思えないイマドキのオフィス
制服など縛りがない
実力主義

一生やらないから

が彼女の大前提。
自由でいいなー

「私もあなたの家賃が終われば自由よ。」と
送ったら、
「あと1年だね。」って。
ちょっと他人事っぽくて笑った。

息子と娘が
自分より稼いでくれたら安心。
なぜって、私が心配しなくていいからだ。
私が自由に働いて、
生きてもいいよね?
という安心感がほしい。

そこで浮いた分を貯金に回そう
と堅実な性格ならば
健やかな老後もあるであろうが、
違う。
その分、収入が減ってもいいんだ!と
職探しの幅が広がると
思っている。
耐える1年だな。


米をトランクに積んだまま
精米を忘れて帰ってきてしまった。

一度、道に迷いながら
見かけたコイン精米所を思い出した。

ネットで「精米所」検索をしたら、
私が見かけた場所は
地図でも孤立していた。
道に迷うっていいこと。
知らないものに出会えるから。

電線ある所に道はある
と信じているので、
高いところを見ながら
入って行くのが好き。

IMG_3153


あと2週間くらい
がんばる。
幸せな時間が待っている。



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