せっかくやや都会に来たのにね、
一緒にバーに行く人もいない。
もったいないなって
思いながらも
引っ越して10か月で数回だけど、
仕事つながりで夜の街に
遊びに行けることは
めずらしくたのしい時間。
帰る心配をしなくていいんだもの。
バスも遅くまで走っているし、
タクシーはあちこちで待機してるし。

行きはバス。
帰りはプリンセスが送ってくれた。
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長いこと会社に行っていないため、
まったく様子がわからない。
プリンセスがいる間は
LINEで報告を受けていたのだけど、
今は退職してしまったから。

だから今日は、現役の男性陣が
2人同席で、
話を聞ける貴重な機会。

まず私が知らない間に
2人女性が増えていた。
プリンセスと私のように
元気キャラではなく、
現在いる4名の女性は
みなさん静かだという。

課長が
「こういう話できるの久しぶりだなー。
やっぱたのしいっすよ。
2人が来なくなってから、
女の人と会話してないですから。」

上司は聞き役だった。
私はエンジン全開でしゃべっていた。

鬼は、信頼しているはずの
今日の男性2名に
一切、私から退職願があった
話をしていないらしい。
そして現在いる女性4名に対しては、
とても紳士的に接しているという。

私は
おまえ おめえ てめえ このバカ女
と呼ばれてきたのだけど、

現在は
君(キミ)
と呼んでいるそうな。

「私で失敗したって
思ったんでしょうね。」

「いや、今までにないパターン
なんですよ。それまでも女性にも
ガンガン当たりきつかったですから。」

そしてお会いすることもなく
新しいひとのひとりは、
今週で辞めるそうだ(◎_◎;)
私世代だった、ちょっと上。
やはり「プライド」があるのかな。
若い子と違って。
1ヵ月も経ってないよ。

お腹の底から笑った。
そして課長から
「持ち回り制でやりましょうよ、
これからも。
今回は上司さんが幹事だったから
次はプリンセスの番な。」と。

それぞれ楽しんでるのが
伝わった。

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はじめて肉のコース料理を食べた。
どれもおいしかった。
お値段もよかったけれど、
男性陣2人が多く出してくれて、
いい思いをしてしまった。

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車で来なかった私だけ
お酒を飲んだ。
プレモル、GOODだよ。
冷麺がとてもおいしかったのだけど、
写真を撮り忘れたから文字にした。

「仲間」ができた。
これを作るための転籍だったのかな。
知らないところでできた友人は
またうれしいものです。

蒸し返すよ。
2に言われたことを暴露した。

「最低っすね。ありえない。」
「絶対だめでしょ、見損なった。」
上司は優しい目をして黙っていた。

「私は壊れないから大丈夫なんですけど、
そこまで言われた、
また言わせたのも私ですから、
修復は無理なんです。
どんなに引き止められても
ここに居てはいけないという
決定打でした。」


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