今週は5日会社に行けばいい。
めずらしく仕事が落ち着いた1日だった。
以前だったら、午後休コースの。

今まで積み上げてしまっていた
資料をまとめる気にもならず、
ただパンチで穴を開けて、
適当にファイルした。

私の過去の資料はすでに
前職場で廃棄されてしまった。
もう同じ仕事をする予定は
なかったから。

長年集めてきたものを
1から揃える気にもならず、
ない状態で続けている。

テニスやゴルフに
別の人の道具を使うような感覚。
できないことはないけど、
なんかちがう。

給与明細が届いた。
税金が上がっていた。
娘がバイトしすぎて、
扶養から抜けたことが大きい。

そして通知はほかに2枚。
1枚は退職扱いとなった会社の
源泉徴収票。
もう1枚が賞与だった。

私は人生で賞与をもらったことがない

と書きたいけれど、
パート時代1度だけある。
「1万円」。

人生2度目の賞与ということに
なるのだけど、
微々たる慰謝料という
感覚でしかない。
私はその10倍以上自己負担で
引っ越しをし、物を揃えた。
慰めにもならなかった
が正しい。

しかしこれでも出ない社員も
いるのかと思うと
今の職場でそれを話すことはできず、

本社の友(6歳お姉さんらしい)の
仕事終わりを狙って、
LINEした。
ちょうど仕事を終え、
車に乗り込んだという。

「このあと予定ある?」

「スーパー寄って帰ろうかな
って思ってたくらい。」

「軽くご飯食べない?
でも店、知らないからどこにでも行く。」

「いいよ、近くに行くから。」

到着。

私「月曜からごめんね。」

友「大丈夫だよ、帰ってお風呂入って
寝るだけ。私たち自由でいいよね~。」

ストレスによる炭水化物攻め。
IMG_7422

私「ボーナス出た?」

友「出ないよっ。」

私「出たんだよ、私。」

明細を持参し、給与も賞与も
全部見てもらった。

友「あのさ、なにこれ?
どういうつもり?
あれか、退職したから。」

私「私さ、前にも言ったじゃん。
ボーナスもらったことないって。」

友「そうだっけ?
私は逆に、ボーナス出ない会社が
はじめてだったよ。」

私「これ、ゼロじゃないから
もらった歴史になるんだよね。
私、一桁間違ってない?って
思っちゃったんだ。
自慢じゃないのわかるでしょ?」

「わかるよ、笑
あー、おもしろーい。」

欲しくても買わないもの買おうかな。
ヤーマンの美顔器とか。(額、ばれるがな)


おにがしまのコスチュームには
ほとんど袖も通していないが、
クリーニング代が千円超えた。
悔しい。高い店だったなぁ。

金銭の問題が決定的に
「大失敗」だったと悟った日だった。

長い人生いろいろなことがある。
健康でいられたから、
プラマイゼロで(それしかない慰め)。

しかしくよくよしても始まらない。
なんとかなるだろう。
お金以外のものを得られればいい。
(それしかない慰め)

友「仕事の話じゃなく、
全然別の話していい?」

私「いいよ。」

友「うちの母の友達の息子さんが
ずっと独身で、
本人よりもそのお母さんが
私が死んだ後、息子ひとりになるのは
不憫だって心配して
だれかいい子いない?って母に相談が
あったの。
ひとり息子で、警察官だったお父さんを
若い時に亡くしてるの。
それで、私の友達紹介しようと思って、
友達に写真送ったら、
あ、その子、海外まで追っかけするくらい
GACKTの大ファンなんだけどね、
理想がGACKTだから、無理だったのよ。
じゃ、もう紹介する人なんて
いないよって思ってたらさっき
ドレミさんから、連絡あったでしょ。
あ!ひとりいるじゃん!
私の身近に独身!って。」

私「そのGACKTじゃないひとは、
なにしてるの?」

友「自動車関係。」

私「その人、結婚相手が欲しいんでしょ。
じゃ、無理だよ。
誰かと一緒になれば餓死する心配は
ないかもしれないけど、
自由を失うほうが怖い。
私の理想は、2ヵ月に1回くらいしか
会えない人で、バツイチでいい。
違う、バツイチがいいの。
それで結婚はもういいかな、って人。」

友「めんどくさいよね、今更さ。
私もそういうエネルギーは
使い果たした。」

私「結婚したい人には近づかない。
その気がないのに悪いから。」

友「私はさ、結婚相談所みたいな
やつ、紹介されたんだけど、
結婚したいひとばかりじゃないの。
いろいろな出会いがあるよ。」

私「わかった、じゃ50歳になっても
ひとりだったら、入会するよ。」

絶対しないだろ、という
適当な誓いを立てた。

それよりも暑い季節が去ったから
そろそろ本格的にウォーキングでも
始めたい。
今、ぷよぷよに太ってきたから
たのしみながら少し落とそうかと。

月曜から突然
出掛けて、大笑いしてきた。
楽しい夜だった。

しいたけ占い、今週は
本当に気を付けないといけない。

「なんでこんなことやんなきゃ
いけないんですか?(ここまで丁寧語で実際言ってる)
そもそもあなたは自分の頭で考えて
こんなこと言ってるんですか?(近いこと丁寧語で言った)

それだったらヤバいです。
あなたの頭の中には多分、
おがくずが入っています。
早く何とかしてください!」


後半はまだ言ってない。
部長に、笑
鬼の要求を伝書鳩のように
そのまま伝えてきたから、
それに対し、
部長はおかしいと思わないんですか?
と先週末、電話で抗議した。
おがくずという言葉を
使いません。気を付けないと。


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