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なんてったって雑。

しかしシンプルで材料2種類で、
どうしておいしくなるんだろう。

弁当用は、揚げシュウマイに。

皮が余ったので、
長ネギと選手交代をして、
いつか用のワンタンに。
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魚を焼いたり、
チーズケーキまで焼いていて、
台所仕事に励んだ夜。

雑念を払うのには
もってこい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

鬼がまた動き出して、
間接的に私に指示を出してきた。

あー、めんどくさい。
もう本当に嫌だから、
やっぱり離れよう

と思いはどんどん強くなり、
アパートの契約が切れるタイミングで!と
時期まで明確に考えている

ところに、
週末からの激しい動きが
周囲にあり、

なんとうちのおばさま3名が
年度内で、契約を終了したいと
今朝、申し出た。

大ピーーーンチ。

気持ちは、事前に知ってたけどね。

この仕事を一番初めに覚えたメンバーで、
どこを探しても、
代わりにできる人はいない。

しかし30年くらい
ひとすじでやってきていただいたのだが
もう体力的にも限界が。

最近、新人が増えたこと。
私が来て(くれた ←というのは相手)
「これでようやく卒業できるわ。
仕事への責任があったから、
今まで続けてきたけれど、
もう目も体も限界なのよ。」

それを聞いた部長が

「一気に3人ですか?」と固まった。

おばさまたち強気。
「言いたいことは言ったわ。
あとはそちらで考えて。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

夜、おとなしい部長に電話した。

「今、鬼がまた私に新たな
指示を出してきました。
私が転籍する時の条件を
覆すものです。
それならば私は、続けられません。

今朝、おばさまたちのお話
ありましたよね?

私が残って仕事するのが
会社のためだと思うのですが、
これってわがままですか?」

部「いえ。おっしゃる通りです。
ドレミさんまでいなくなってしまったら、
業務が止まってしまいます。

今日のこと、まだ鬼さんに
お話しできてないんですけど、
知ったら、ドレミさんをどうするとか
それどころの話じゃなくなりますよね。
ですからその話、
変化すると思いますよ。」


1度目 若手が同時に2名去ることが
決まり、私の席ができた。

今回 おばさまが同時に3名
退職の意思表示をしたことで、
残るメンバー(ほぼ新人)が
ひとりでも減らないことが
最重要課題。

最終的には、私は自分の人生を
考えるけど、
鬼の妨害なく、業務に専念できれば
問題はない。

俯瞰してみると、
不思議なタイミングに恵まれる。

本当に運がある人だったら、
そもそもブラックにはいないだろうが。

しかし今の職場は平和で、
そこに限ればとてもたのしいところ。
というか元々の会社スタイル。

久しぶりにベークドを焼いた。

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この亀裂は、トントンしなかったから?
明日になれば凹んで落ち着くのか
そのあたりも忘れてる。


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