今年最後の山登りだそうです。
おんぶにだっこ。
私は持ち物を用意して、
集合場所まで向かうだけ。
それ以外のことはすべて
師匠がセッティング。
企画 運転手 安全対策
すべて師匠がひとりで。

安全対策
も帰りの車で知りました。
まず必ず「入山届」と下山の知らせを
山岳会にメールしていたそうです。
また山の保険に加入し、
ヘリコプターから信号を受信できる
機械を持ち歩き、
万が一の時、居場所を知らせられるよう
備えていたというから驚きです。
山を知り、山の怖さも知っているから
できること。

そこにも驚きましたが、
帰宅後送られてくる自分の写った写真が
「どこのでぶ?」と驚く変貌で
私なの?と鏡で見ているのとは
違う人物にも衝撃を。
なので、ブログにはなるべく
全身が写らないカットを選んでいますが、
今日は身体を張って登った岩山なので、
心苦しいところですが、
どこのでぶも写り込みます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

唐倉山(1,175m)

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標高は男体山の半分だし、
距離も短いからハイキングかな?
って気持ちでスタート。

あちこちに熊のふん発見。
いるよ、ここ。

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誰もいない貸切DAY
紅葉も独占です。

山頂まで1時間程度で着いたのです。

伝わるかしら。
絶壁のような岩の連続。
片側断崖もあり。
落ちたら痛いやつ。
いや逝っちゃうかものやつ。

師匠登っています(危険地帯)
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ハーレーのオーナーHMも鎖で登ってきます。
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どこかのでぶも真剣勝負中。
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写真では伝わりにくいのですが、
崖をよじ登っている感じです。
鎖やロープを信頼して、
全体重を預けます。

スリリングでたのしかった。
山頂到着。
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下山は距離が短い。
ということは、急降下ということだ。

登山は、下りのほうが技術がいるし、
登山靴の真価が問われるのも下山。
私の靴、見た目きれいなんだけど、
底がもうつるつるみたいで、
派手にスライディングで転ぶ1回。
ずずずずーっと滑り落ちる1回。

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このようにロープを持って
時々滑りながら下りてきました。

自然の水場。
息子にもらった時計、
時々仕事でも使うんだ。
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めずらしくオプション付き。
登山時間が短かったので、
「菜華楼」さんでランチ。
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今年9回の登山をした。
今更のメンバー紹介ですが、
どちらもにぶの高校からの友達です。
師匠は私の友人の夫もしています。
たろうのパパもしています。

それぞれに1男1女。
父親たちは遊び通した学生時代を
過ごしてきたのだけど、
どの家の子供たちも
父親の気質と違う、学生時代「まじめ」。
うちの息子の関東大会の応援に
来てくれた師匠一家。
それも10年以上前。
幼少期以来、
その時に師匠長男はほげを見ているし、
高校時代、同じ会場にいたことは
あるのだけど、
子供同士が今、街で会っても
絶対気付かないか知らない。
とうちゃんかあちゃんこんなに
会ってるのに、子供同士は
ほとんど接点がないまま。
今日知ったことで、
6人いる子供たちのうち、
4人が双子座。(2世帯)
2人が翌月生まれの蟹座。
子供O型5人。
うちの息子だけがにぶと同じB型。
似てたんだなーって。
最初に産まれた長男坊たちは、
親とそんなに会話しない歳になり、
下の娘たちはどこも甘え上手。
父親、娘溺愛。
ゆず酒のお土産に歓喜し、
餌とも知らずに
高いバッグをお礼に喜んで買ったり。
東京(大学見学)に行くたびに
お小遣い渡して、
「もうそういうのも最後だからさ。」
って、大学生になったら
またすぐにお小遣いの催促が
あるとも知らずに。

20代に子育て中心生活をして、
40代のうちに
子供の大学4年間の卒業を
全員が迎える。
6人が無事就職や結婚をしたら、
打ち上げをしたい。

それからの時間を
犬猫を可愛がりながらも
おとなの時間として
たのしんでいきましょう
という話も。

うちの夫だけ
欠けてしまっているのだけど、
稼ぎは半人前でも
私が2人分、手を広げて
遊んでるから大丈夫。
仕事量も2人分(へへーん)
仕事の愚痴も2人分(病的)
でもたのしいことも2人分やりたいと
ずっと意識してる。
健康でいればできることは多い。
そこに働いてお金もあれば文句なし。
いつ体に異変が起こるか
そんなのわからないから、
元気なうちにやれることはやりたい。

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最後の写真の脚がだらしないけど、
また来年、目標の山を決めて、
無事に登って下りて帰宅できるよう
元気な体でいたい!

ありがとうね。


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