疲れが残っていて、歩くスピードが遅い。
こんなに遠かったかな?と
部屋からバス停まで、
駅から自宅までを長く感じた。

夕べ、礼服はあるなと目で確認のみ。
準備は朝に賭けた。
袋に名前と金額を書く。
葬儀で使うものをバッグに放り込む。
特に忘れ物はなかったのだけど、
放り込んだストッキングの
ひとつはトレンカで
IMG_2222

もうひとつはこうだった。
IMG_2223

丈が長いのをいいことに、
見えない・バレない
で今日はこれを使った。

自宅見学
IMG_2218

お彼岸の花、まだ生きていた。
息子に花瓶に挿してねと
頼んでいたもの。

サラリーマンの日常。
FullSizeRender

彼の備蓄は、酒とカビキラー。


息子とにぶ祖母の葬儀へ。

心に残る施主挨拶だった。
おばあちゃんの95歳の時の
誕生会の動画が流れた。
「夫婦仲良く暮らしてください。」と
子供たちに送った言葉など。
私の思い出は、私が20代の頃、
早朝コンビニの仕事を手伝っていて、
おばあちゃんとふたりで
品出しをしていたこと。
「バイト仲間」だった。
おばあちゃんは無償の奉仕。
私はしっかりバイト代をいただく
という違いはあったが。

姑の妹が来て、
「夕べ実はあなたの話題で
盛り上がったのよ。
盛籠の名前の字を見て、
点が入るんだっけ?って。
申し込み用紙には点がないのよ。
そのまま印刷されていてね。
それで自宅に電話して
ドレミちゃんの年賀状探してもらって、
やっぱり点が入ってるって。
それで、私が点を書き足したの。」

「わかりにくい名前でご迷惑
おかけしました、笑」

次兄・名倉潤から、
「ふたりの食事用意してあるから、
食事して行ってね。」と言われ、
相当ミーシャから怒られたことが
わかった。
納骨が終わったら帰るつもりだったので、
予定変更。
息子にも1時間程度と話していたのだが。

IMG_2226

あとはじいか。(ミーシャ)

実家では、おばあちゃんと同日に愛犬が
亡くなって、2日間は葬儀もあるから
気が張ってるし、紛れていたけれど、
明日からがきついと長男嫁が
涙をこぼして話を始めた。
全員動物を飼っているから、
そのつらさは想像できる。
かなしい、つらい・・・と
どんどん涙が出てくる長男嫁。

ばあちゃん(姑)の時より、
私、泣いてるもん。

やばい、3兄弟の嫁
誰もがそう思ってる。
そんなこと言うもんじゃないわ
と注意する人もいない。
うんうん、って。

息子は夕方からお客様と約束があり、
私を自宅に送り届けて
一瞬で着替え、仕事に行った。
ということで、駅まで送ってもらう
計画は消え、またトボトボと
重い足取りで帰ってきた。

娘からLINE。
「完成じゃないけど、片付いた」と。
IMG_2237
1日で、部屋らしくなった。
FullSizeRender

炊飯器も収まった。


こちらの留守中の様子。
カメラに映るように
猫の個室の扉をOPENに。
2匹の居場所も確認できた。
IMG_2242



人気ブログランキング