娘に日曜の夜LINEした。
少しやり取りをして、
昨日、21時半に電話をくれた。

娘「今、仕事終わった。つかれたー。
歩いてる。」
母「言っていいかな、
今日から5時ちょっとに帰ってるよ。」
娘「いいね。」
母「あなたが好き好んで選んだ会社でしょ。」
娘「ふっ。
さっきCと(大学の友人で同僚)話してたの。
お母さんが泣いてるって。
そしたらCがね、hのお母さんってすごいね。
hの時も本人ケロッとしてるのに
泣いてたもんね。情が深いって言ってた。」

「本人ケロっと」

そしてそれが私の弱点だと思い知らされ

少し目が覚める。

続けます。

娘「あ!わかった!

女だ。」

母「ない、ない、それはない。」

娘「なんでわかるの?」

母「だって引きこもってるし、
痩せこけてる。」

娘「あれ以上痩せてどうすんの?
えー、きもちわるーい。」

娘相手に吐き出す。
「だったら最初から〇〇でも行けば
いいんだよ。単なる〇〇〇みたいな。
あのさ、あなたたち自己評価が高くない?
取り立ててイケメンでも美人でもないのに。
でもすぐ次があるって思ってるんでしょ。」

娘「まじやばくない?わたし。
3年だよ、笑」

なんてことを言いながら、

娘は若いんだ、
自己評価高めでいいんだよ
と思った。

私は「市場に出される前に」
生産農家から直接人手に渡った。
いくらの値が付いたのかもわからない。
ひとりになって放り出された時には、
すでに処分品だと思っていた。

娘に言いたいことは「勘違いも大切」。

娘おぴ子、
母親の戯言をはい、はい、気が済んだ?
という感じで受け流す。
「もう切るよ、部屋着いたから。」

「東京で会える時が来たらさ、
Cのママと親子4人で飲み会しよう。」

「ふっ、いいよ。」

Cのママ、
私が大晦日に、スピーカーでの通話中、
うちの風呂場の扉は
「ラブホみたい」ってCに説明した時に
すぐ後ろにいた方。

ブログでは過激な思いを書いてるけど、
本人前にしたら、母親出ちゃう。

日曜、10キロの散歩に行く前、
今までしたこともないのにおにぎり6個と
卵焼きを作ってラップしておいた。
明らかに食が落ちてる。
その夜までおにぎりを3個
取りに来ただけで、
また引きこもり。
それで私が次にやったこと。

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買い物に行き、それを市の指定ゴミ袋に入れ、
(ゴミ出しと一石二鳥かと)
「はい。」と
部屋をノックして渡した。
ラーメンとかお菓子とか。
その時、少しだけ話を聞いた。

その中にズキっと突き刺さる話があった。

でも多くを話すわけはなく、
下に降りてきて、わんわん泣いて、
少し時間を置いてから
2階にLINEを送った。
既読を付けない読まれ方に慣れてる。
とてもわかりやすく、
付くか付かないかだから、
内容次第で。

そして昨夜はとてもおいしい肉じゃがが
できて「しまった」。
私は怒ってる、悲しんでる。
でも完成したおかずがうますぎる。

食事の最中、
まずくなるような会話はできない。
最後、飲み込んだのを確認してから、
「もう少し詳しく話してくれないかな?」と
面談をはじめた。

わかるよ、言ってること。
俺だって理解してる。
でもちょっと待って。
まだ話す時じゃない。


ここで両手で顔を覆いながら、

「俺もいろいろ考えてるから、
もうちょっと待って。」


そして2階に上がっていった。
とても落ち着いた大人の雰囲気だった。

考えてる
って言葉に救われた。

結果ではなく、
問題から逃げない姿勢、
それだけで救われた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

詳細は省くけど、
突き刺さる痛みの原因は、
巣立つまでのおぴ子を思い出し、
重なったから。

今日はもう泣いてません。


最年少のおじちゃん社員が
先輩たちから、たけしの前で
「言ってやれよ。
たけしの野郎、ふざけんじゃねえぞ。
たけし、うるせんだよ。
っておめえ、いつも言ってるべ。」

「い、言ってないですよ。
ひとこともそんなこと。」

とからかわれている劇場。
たけし、集中できず笑ってる。


実労働2時間程度で、
寝不足が故の睡魔と戦っていて
20分前にはたけしから、
「もう雨風強いから上がりな。
便乗して駅までKさんの車で
送ってもらったらいいよ。」と
サービス。
こんな職場と対比するように、
帰宅してこじるりから電話。
「今度ね、
分数の勉強会をするって
連絡があったの。」

「は?どういうこと?」

「おまえらは社会性もないから、
小学校の勉強からやり直せって。」

「モラハラ?」

「知らないけどさ、鳩ぽっぽは
そんなの来なくていいですよって
言うんかと思ったら、
命令ですから、伝えましたから!って。」

わかることは、
鬼は何も変わっていないということ。


転勤先から自宅に戻ったら
家デンへの着信、手紙、留守中の訪問
が増え、ストレスになってる。
今後受取拒否をしようと
メモ帳にシャチハタ押してポストに入れたら、
郵便局の方から再度、送られて
手書きのメモがついていた。
この用紙をコピーしてお使いくださいと。
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ごめんどうですが

って私がご面倒をおかけしてる。
ひとつ勉強になった。

苺で消耗した心に栄養補給をした。
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