隣の席のおじちゃんが
自分で作った採れたてのきゅうりを
持ってきてくれました。
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「女の人で分けて。」
現在職場に女性は5名。
中身9本。
「10本あれば、割り切れたのにー!」
と無茶なことを言ってもおじちゃんは笑顔。
「そんなこと言ったって、
9本しかなかったんだよ。」
いえいえ、うち、1本で適量です。
家族も少ないし、野菜好きなひと1人だし。

しばらくして今度は、
社員からかわいい箱をいただきました。
内祝いらしいのだけど。
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クラブハリエ、ネットで見たー。
「その話題性、価値」を話したところで
誰も興味を示さなかったのが笑えた。
男女差。
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ありがとう(*^_^*)

娘は四季の後、
渋谷にいたらしい。
延々と乗り継いでの帰宅。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ボスとは今日も不穏な空気。
テーマは、
新たに来る人の指導方針について。
一切口出さないから、任せるから~って
言ってたよね。
それを準備段階で
ああしろ、こうしろと。
自分でやればいいのにって
思うけど、こちらも無視することに決めた。

ムカムカして昼休み下の休憩場所に
行くと、派遣さんが先にベンチにいた。

「新人さん(センパイ)はボスさんに
何言われても平気なの?」

「おとなしいから。」

「で、(ドレミさんは)反抗してるんでしょ?」

「そう!」(静かな反抗ね)

「それじゃ当たりも強いよねー。」

「派遣に対抗して、捌け口って呼んで!」

そうそう、間もなく2ヶ月になるけど、
私と派遣さん、1度も名前を
呼び合っていない。
年も一緒。会話も弾む。
けれど何て呼ぶか決めてないから
主語がない会話を続けている。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

帰宅後、めったに取らない家デンに出た。
市内の電話番号だったから。

火災(建物全般)保険の担当者だった。

「私、先日気付いたんですけど、
ご自宅にカーポートって
ありましたっけ?」

「はい。」

「お調べしたところ、カーポートも
対象になるのに、
証券には記載されていないんですよね。」

「家を建てた数年後に取り付けたので。」

「竜巻や雪による損壊も
保険金が支払われます。
追加の費用は一切かかりませんので、
そちらも加えましょう。」

「ご親切にありがとうございます。」

私は建物に関して保険金を
受け取りすぎて、
嫌がられているのでは?と
思っていた。
それなのに、あちらからの提案。
どれだけ太っ腹な会社なのだろう。
夕方の電話で、人の優しさに触れた。
戦ってきた日は特に感動。



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