夕方、新人さんがご挨拶にみえた。
ジャスト半年違いの誕生日。
そして同級生。

私から簡単な職場の説明。

「私、冷蔵庫にめんつゆとか、
ボトルコーヒー入れてるの。
だから好きなもの持ってきて、
自由に使ってね。」

ってまるで自分のもののように紹介。


ド「仕事、書いて覚える派?」

新「私、書かないと覚えられないんです。
書いて、あとで清書するんです。」

ド「わたしもー。何型?」

新「Оですー。」

ド「わたしもー。
でもね、自分の書いたものが大雑把すぎて、
解読不能になるの。」

新 「わたしもー」って言わなかったから、
自分で書いたものは読めるんだね。

仕事と関係ないけれど、
火災保険の担当者の携帯番号を
電話しながら、ティッシュの箱に書いた。
「4」なのか「9」なのか
自分の字が判別できず、
電話をかけるのを止めて、
証券を用意しましたと伝える
メッセージを送った。

人違いかもしれないから、
余計な情報は入れたくない。
その文章の怪しかったこと。

『例のもの、手元に用意しました。』



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