ドレミの日記 ~no cat no life. I am a widow.~

2020年6月、夫と死別して15年が経ちました。12月、単身赴任からの電撃退職。2匹の娘と自宅に帰って参りました。社会人5年目の息子と同居再開 。娘は東京のOLになりました。ねこと仕事とわたし。代わり映えのない毎日をたのしみたい。

2015秋以降の山登り

地元の山&やりたいことが溢れてる

一昨日見た夢。

手が離せなくて、同僚に
私の財布から払っておいて!と
何かの支払いを頼んでいた。

それでその時、私の声が出なくなり
「500円玉はだめー。
500円玉は使わないでー。」と
必死に声を出そうとしていた。

以上。
なんだそれ。

金額としては紙幣のほうが
持っているはずなのですが
夢に出るまで500円玉が大切なのか。
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また1本FULL寸前です。
家計管理してないからよく貯まる。

それから昨日食事をしていたら、
平日の昼間だから
主婦勢がお店を占拠しているのですが
会話が聞こえます。

主婦A「私が一番納得いかないのは-
私が実家に行くと、夕飯が魚なのよ。
子供と分け合って食べるでしょ。
私、魚まともに食べたことないのよ。」

主婦B「皮と骨だけなんでしょ?」

主婦A「そう。それなのに兄が帰ると
肉が出てくるのよ。」

主婦B「お肉の方が好き?」

主婦A「子供だって肉が好きだよ。」

ふふふふふ。
平和な気持ちになった、肉魚の話。

出てくるだけありがてぇ話じゃねぇか。
実家=おいしいご飯が出てくるところ
だと私も認識していたので、
母が亡くなった後の実家は、
実家であって実家じゃない。

私もね、子供にそう思ってもらえたらいいな。
うちの子たちは
私の手料理を何年も食べていないので。
言うほど上手に作れるのかは
まったくわからないけど。
勘も鈍るから。

今日は初めての山に行きました。
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登山というよりハイキング。
3つ小高い山を制覇しました。
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今日も贅沢コーヒーありがとう。
山で飲むっておいしいんだよ。

お土産までいただいた。
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3連休だとやれることが多くて、
自由度が増す。
このあと歯科で
衛生士さんとの何かがあって
(まだイマドキ歯科のシステムがわからん)
暗くなる頃、リタッチの予約も入れた。
ホットペッパーでいつも予約していた。
それも地元に帰ったら
ポイントを使えるところが
限られると思って、
今日はポイント残高で値引きに。

仕事をするのは嫌じゃない。
けれど早くゆっくりしたいな
って気持ちが今、強すぎる。
オンオフの切り替えが明確過ぎる。
やる時はやる、
やらない時は一切やらない。
仕事じゃなく生活面で。
おとなのバケーション
次がないと永遠にバケーションに
なっちゃうけど、
仕事が決まった上での
少しだけ長い連休があるといいな。
(言い換えればそれは失業期間)


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登山の帰りに思いがけず旅気分

突然のプランで、下山後、
温泉に連れて行ってくれると。

うれしい
感激

ひとりで来ることのない場所。
今日が人生最初で最後の温泉地かも
しれないじゃない!

しかしひとつだけ残念なのは、
温泉グッズは道の駅の車内にあること。
着替えも持ってない。
ひとりで温泉に寄って
帰るつもりだったから。

幸いおぱんつだけは持っていた。
命に別状はない、
汗だくになった服で帰ってもいいだろうと。

炭酸水が湧き出る地域であることは
事前に知っていた。
天然炭酸の水汲み場もあった。

温泉到着
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久しぶりの天然温泉で感激なのに、
さらにこんなスペシャリティなお湯に。


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お湯は2種類あって、
ひとつは炭酸。もうひとつは好みの熱さ。

今もふくらはぎが軽い。

温泉の名入りタオル280円と
おばちゃん用の服の中で
ただ1点、普通に可愛い
ボーダーのカットソー2000円を
購入。
現地調達、おとな。
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ほんとにいい温泉でした。
さっぱり。

そして山道の国道を戻り、
朝、集合した道の駅へ。

また次、よろしくね!
ありがとね!
気を付けてね!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここから先は再びひとり旅です。

まさか隣のガストに寄っていたとは
みんな知らないこと。
帰って夕飯にすると遅くなってしまうので、
早めの食事にするためです。
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実は、お昼も食べていなかった。
お菓子を少し食べて満腹だったのと
ほんとにバテていて、
その時は水分以外、喉を通らなかった。

出汁醤油で食べるステーキ丼
ごはん少なめ(-20円)
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最近の食事は、野菜・味噌汁・おかずが先で
〆にお米なので、
いつも通り食べていたら、
米が余ってしまった。

そこで「納豆」を追加注文。
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冷凍で運ばれて、驚いた。
が、気にせず食べる。
好奇心で冷凍納豆を食べてみたくなった。
ひとついえるのは、
かき混ぜることが困難であること。
そこには大好きなおろしがある。
一緒にしたら、解けました。
最後、白米と納豆で〆。
少なめでも今の私には多い。
もっと少なめ(-40円)
少なめっていうかほとんどない(-100円)
などあるとうれしい。


暗くて雨だったのですが、
帰りも超安全運転の高速で帰りました。

今日は肉も食べられた。
あとはおやつね!

山でHMからバナナをいただいていた。
アパートの階下の男性は不在の模様。
チャンスだ。
うるさいブレンダーを使い、
バナナフラペチーノを作る。

今回冷凍の牛乳を入れなかった。
氷だけにしたら、
フラペチーノではなく、
バナナジュースしゃりしゃり入り
って感じでした。
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冷やし甘酒を少し使いました。
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とても大満足な1日でした。
まるで旅行のようで、
リフレッシュできた。
最高、ありがとう。



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東北・会津のマッターホルン「蒲生岳」へ

7:00 道の駅 湯の香・しおばら集合

昨夜この地域の山のほうでは、
1時間に110ミリの雨が降り、
土砂災害が起こっていた。
私も今朝は雨音で目覚めた。

中止だろうな。

しかし連絡はない。
前日に、場所の変更があった。

コンビニでおにぎり2個と
朝食用の糖質制限ドーナツを買って
高速で向かう。

到着して、車から降りるなり
「めどちゃん痩せた。
なんか小さくなっちゃったね。」と
師匠に言われる。
そして師匠家の車に乗り込むと
助手席にいるこの時は「母」
師匠妻から、お説教を受ける。

痩せすぎ!!!
ダメだよ、そんなに急に落としちゃ!!!
ある程度年齢いったら、
ふくよかなほうがいいんだよ。
顔、こけちゃってるでしょ。
いくらなんでもやりすぎ!!!

都会から田舎に帰省した娘が
不摂生による体型の変化を
母親に注意されている感じ。

そうだよねと答えるくせに
ドレミさんに反省の色は
感じられず。
また叱られろ( ´艸`)

土砂災害があった近くを通り、
南会津などの看板を見ながら
福島県の山間部を車は走る。

途中からコンビニが姿を消す。
いわゆる集落というものが目立つ。

ほんとに田舎だ。
でも今の時代は、Amazonも買えるし、
ネットで映画も観れるから
生活環境が激変した地域だと思う。

私と師匠妻は今回初めての山。
師匠とHMはふたりで過去にも1度。

9時頃から登り始めたか。
目の前に三角形のいかにも山の形の山。
蒲生岳(がもうだけ)。
これは東北のマッターホルンと呼ばれるらしい。
アルプスの本物知らないけど、
きっと何か秘密がある。
見た目はその辺にある小高い山。

そしてなんだこの青空は?
天気が全然違う、東北。
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現在は使われていないようだが、
線路を越えて、山に入る。
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登り始めは、ここのところ歩いているので
体力がついてラクだな。
体が軽くなって、登りやすいなと快適。

3分の1の地点で、ひとり縄で縛られる。
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夫婦愛に感動して、
「涙が溢れそうになりました。」って
書きながら、面白がって
写真を撮っているところ。

夫「落ちたらいやでしょ?」

妻「やだ。」

HM「今、優しいなって思った?」

妻「ちょっとね。」

HM「めどちゃんも縛ってあげる?
亀甲縛り。」

私「絶対言うと思った。」

この時点でけっこう苦しかったのです。
その後、ドラマはあったのですが割愛。
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疲れたひとは、
手を腰に当てるんでしょうかね。
疲れてる人たち。

ここから先はマッターホルンと言われる所以。
ただ写真でお届けします。
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体力の限界寸前・座り込むことが増える。
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農作業中ではないです。
這いつくばってるに近い状態。
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とまあ、そんな登山だったのです。

岩場、ロープ、鎖の連続。
急登、断崖、スライディング。

足りないのは「下半身の筋力」だと
痛感しました。
年々、弱ってるのがわかるよ。

山頂!!!
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山頂に着いた時は
ほんとに感動しました。
途中2度ほどリタイヤしそうになった。
「ファイトいっぱーっつ!」と
何度も声高に叫んだ。

師匠、アイスコーヒーありがとう、
生き返った。
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HM、膝サポーターありがとう。
下山時、感覚を失った脚に力が入った。
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険しい岩場を戻り、
ようやく地上に降り立ちました。

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ペースを落としてしまったけど、
私の意地に付き合ってくれて、
無事最後まで歩けました。

さよならっ!
今度来るときは、足腰鍛えてくるからね。

夢に出てきそうな険しい登山。
標高でナメてはいけない山。

しかし昨年の男体山の4分の1だと
言ってたな…

(つづく)



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日光・戦場ヶ原を歩く

大好きな日光に行きました。

会社にて「どこ登るの?」

私「わかんない

山で出会った女性から
「どちらまで行かれるんですか?」

「わからないんです、
先頭にいるひとにしか

歩き始めてからもこれだ。

初めての「戦場ヶ原」だと思っていたら、
前年にも歩いてた。
あの辺り一帯が戦場ヶ原だったとは。

ずっと整備された木道で、
尾瀬のようなたのしいハイキングでした。
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白・紫・黄の花も綺麗でした。
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鹿の侵入を阻止するゲート
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リアル・熊の足跡(右の板の上)。
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天然の冷房の中、トンボがいっぱい。
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凍らせて持ってきてくれたゼリーが
元気をくれました。
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昨年登頂した「男体山」は雲の中。
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帰りに見えた日光二荒山神社の神橋。
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13キロのハイキングでした。
あー、たのしかった。
4人で集まると笑いが止まらない。

日光は観光もできるし、
ゴルフ場も温泉もある。
山も滝も湖も世界遺産も。
天然氷もおいしい水羊羹も。
最近ではリッツカールトンもできた。
魅力満載のところだと思う。
もっともっと知りたいところ。


男体山を眺めながら何度も考えた。

Q.「今年も登れますか?」

A.「今はまだ気持ちの整理が。」


関係ないけど、部屋に帰ったら
玄関からいきなり下水の匂い。
どこからだ?
どうやら全ての排水溝とトイレから。
この異臭に気付くのは私だけ?
ってか私の部屋だけ?
問い合わせて、
「お客様のお部屋だけが臭いようです。」
と決定されてもうれしくない(^^;)
暑くてなにかが蒸発したのかな。
臭いなりにそこにずっといると慣れる、
それもどうか。


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夏休み2日目 登山する

最近ガイドブックで
「おしらじの滝」という滝つぼが青い
幻の滝が紹介されています。
私は見たことはない。
そのためか他に何もない山の中に
特に関東の都会からの車が多くやって来る。
教習所では教えてくれない山道です。
カーブの続く運転、大丈夫でしょうか。
私が今日、登ったのは、
その一帯を指す「八方(はっぽう)」の中。

私にとっては今年初登山なので、
難易度の低い『八海山神社』を
選んでくれました。

師匠は真冬こそ山本番で脂肪ゼロの肉体。
HMは最近ひとりでも登山を始めたという。
那須岳4縦走とか

向かう前から、心が折れそうになる。
登山者ピラミッドの一番下にいる私。
「観光がてら登山客」のグループに属す。
私も最近歩き始め、準備運動は
間に合ったと思ってた。
でもさ平地の7キロとはわけがちがう。

ただただ迷惑をかけないように
あまりペースを落としたくないなあ。

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スペシャルゲスト、たろう君です。
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たろうと私はバテバテでした。
頂上まできつかったな。

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涼しい。
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おにぎりと梅干しで補給しました。
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今日の結果
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正午頃下山して、解散。
たろちゃん、またねー。
いい子だったなあ。
蛇と格闘するシーンも。
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帰り道、ホームセンターと道の駅で
買い物をする。
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帰りの高速は、首都圏のナンバーばかり。
東北地方のナンバーがほぼない。
早めの夏休みを取った方たちが
避暑地から戻ってゆくのかな。
信号のない一般道のペースで
走り続ける。

ホームセンターで買ったお土産で遊ぶ。
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山から帰ったらまず洗濯です。
靴は泥が乾いたら汚れを落とす。

あれ?レノアって、柔軟剤だったよな。
表示を確認。うん、柔軟剤。知ってる。

ちょっと待て。

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私は1、2か月間、この青い夏っぽい
デザインの(左)レノアを
液体洗剤だと思い込んで
洗濯に使用していたことがわかりました。

引っ越してからは、
ボールドやニュービーズが
圧倒的に多かった。
液体洗剤+柔軟剤という工程が
めんどくさいから、
オールインワンタイプに。

それがちょっと変えてみようかなって時に、
レノアが柔軟剤であることを忘れた。

それって

香り付きの水洗い

じゃんね。

汚れ、落ちてたの???

つい先週、特売で
アタックZEROを買ったばかり。
棚にあった、よかった。
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ってことを忘れていたから、
今日、液体洗剤を(のつもりで)
買ってきたわけ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

登山

・絶景を楽しめる
・達成感を味わえる
・大自然の中で心が整う

・呼吸が苦しい
・脚が上がらなくてきつい
・体が重くてつらい

・今日は安心して食事していいよ
・でもほどほどにな

登山のカロリー消費は
すごいと思うのです。
装備もいるし、ケガをしないことが
大前提ですけど。

道中、痩せることを
考える余裕もないのです。
一歩一歩確実に踏んで
転ばないことだけ
考えていて。

うれしいのは、普段使わない筋肉を
使えること。
太ももの前と後ろ(ハムちゃん)
お尻、ふくらはぎ。

次回まで、ウォーキングを続け、
簡単なスクワットなどを取り入れる。

と思わざるを得ない
載せらなかったでぶ写真の数々。
(だから人物写真が使えない)


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今年の登り納めは南会津・唐倉山

今年最後の山登りだそうです。
おんぶにだっこ。
私は持ち物を用意して、
集合場所まで向かうだけ。
それ以外のことはすべて
師匠がセッティング。
企画 運転手 安全対策
すべて師匠がひとりで。

安全対策
も帰りの車で知りました。
まず必ず「入山届」と下山の知らせを
山岳会にメールしていたそうです。
また山の保険に加入し、
ヘリコプターから信号を受信できる
機械を持ち歩き、
万が一の時、居場所を知らせられるよう
備えていたというから驚きです。
山を知り、山の怖さも知っているから
できること。

そこにも驚きましたが、
帰宅後送られてくる自分の写った写真が
「どこのでぶ?」と驚く変貌で
私なの?と鏡で見ているのとは
違う人物にも衝撃を。
なので、ブログにはなるべく
全身が写らないカットを選んでいますが、
今日は身体を張って登った岩山なので、
心苦しいところですが、
どこのでぶも写り込みます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

唐倉山(1,175m)

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標高は男体山の半分だし、
距離も短いからハイキングかな?
って気持ちでスタート。

あちこちに熊のふん発見。
いるよ、ここ。

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誰もいない貸切DAY
紅葉も独占です。

山頂まで1時間程度で着いたのです。

伝わるかしら。
絶壁のような岩の連続。
片側断崖もあり。
落ちたら痛いやつ。
いや逝っちゃうかものやつ。

師匠登っています(危険地帯)
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ハーレーのオーナーHMも鎖で登ってきます。
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どこかのでぶも真剣勝負中。
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写真では伝わりにくいのですが、
崖をよじ登っている感じです。
鎖やロープを信頼して、
全体重を預けます。

スリリングでたのしかった。
山頂到着。
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下山は距離が短い。
ということは、急降下ということだ。

登山は、下りのほうが技術がいるし、
登山靴の真価が問われるのも下山。
私の靴、見た目きれいなんだけど、
底がもうつるつるみたいで、
派手にスライディングで転ぶ1回。
ずずずずーっと滑り落ちる1回。

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このようにロープを持って
時々滑りながら下りてきました。

自然の水場。
息子にもらった時計、
時々仕事でも使うんだ。
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めずらしくオプション付き。
登山時間が短かったので、
「菜華楼」さんでランチ。
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今年9回の登山をした。
今更のメンバー紹介ですが、
どちらもにぶの高校からの友達です。
師匠は私の友人の夫もしています。
たろうのパパもしています。

それぞれに1男1女。
父親たちは遊び通した学生時代を
過ごしてきたのだけど、
どの家の子供たちも
父親の気質と違う、学生時代「まじめ」。
うちの息子の関東大会の応援に
来てくれた師匠一家。
それも10年以上前。
幼少期以来、
その時に師匠長男はほげを見ているし、
高校時代、同じ会場にいたことは
あるのだけど、
子供同士が今、街で会っても
絶対気付かないか知らない。
とうちゃんかあちゃんこんなに
会ってるのに、子供同士は
ほとんど接点がないまま。
今日知ったことで、
6人いる子供たちのうち、
4人が双子座。(2世帯)
2人が翌月生まれの蟹座。
子供O型5人。
うちの息子だけがにぶと同じB型。
似てたんだなーって。
最初に産まれた長男坊たちは、
親とそんなに会話しない歳になり、
下の娘たちはどこも甘え上手。
父親、娘溺愛。
ゆず酒のお土産に歓喜し、
餌とも知らずに
高いバッグをお礼に喜んで買ったり。
東京(大学見学)に行くたびに
お小遣い渡して、
「もうそういうのも最後だからさ。」
って、大学生になったら
またすぐにお小遣いの催促が
あるとも知らずに。

20代に子育て中心生活をして、
40代のうちに
子供の大学4年間の卒業を
全員が迎える。
6人が無事就職や結婚をしたら、
打ち上げをしたい。

それからの時間を
犬猫を可愛がりながらも
おとなの時間として
たのしんでいきましょう
という話も。

うちの夫だけ
欠けてしまっているのだけど、
稼ぎは半人前でも
私が2人分、手を広げて
遊んでるから大丈夫。
仕事量も2人分(へへーん)
仕事の愚痴も2人分(病的)
でもたのしいことも2人分やりたいと
ずっと意識してる。
健康でいればできることは多い。
そこに働いてお金もあれば文句なし。
いつ体に異変が起こるか
そんなのわからないから、
元気なうちにやれることはやりたい。

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最後の写真の脚がだらしないけど、
また来年、目標の山を決めて、
無事に登って下りて帰宅できるよう
元気な体でいたい!

ありがとうね。


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紅葉を期待し、那須岳へ

現在の那須の紅葉の様子から
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もうちょっとですね。

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ここ、天狗のテルマエロマエのロケ地。
那須温泉郷・北温泉から登山スタート。

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まだ、わー・きゃー興奮してる余裕あり。


山の中を抜けると、
マウントジーンズ那須
というスキー場に出てきました。

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大人も楽しめるハンモックがありました。

このあと、風が吹き荒ぶ山中へと
入って行ったのですが、
どれくらいだろう
途中で引き返すことになりました。

師匠は言います。
「山頂に行くだけが登山じゃない」

じゃなに?
その答えが未だに見つかりません。

植物はトータルで「山野草」
果実らしきものはトータルで「なんかの実」
どの足跡を見ても「熊」 正解は鹿

長く楽しむためには、
安全第一、無理をしないこと
自然を相手にした遊びを
ナメないこと。
とても大切なことだと思います。

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ガスが切れ、茶臼岳が見えました。

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川のせせらぎはヒーリングです。
明日からがんばれます。

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美しかったです。

往復して、再びスキー場へ。

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ここでコーヒー休憩。

再び北温泉を目指し、
山中を下山して戻りました(完)

師匠からの補足
距離12キロ 高低差850m

中の大倉尾根という那須岳で
もっとも美しいらしい
景色が見れるところでした。
普段12キロって、
なかなか歩けないよなー。
それなのに登山だと歩くから不思議。


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2019.9.28 男体山に挑戦する 

今日知ったことで、
男体山(なんたいさん)は、
関東地方で2番目に標高の高い山
なのだそうです。
1番高いのは、日光白根山。

2,486mの山ですが、
距離は短いのに、
登山口からの標高差が1200m。

苦しいと言われる理由は、
角度が…

500円の入山料を払い、
お守りを受け取って、スタート。
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1合目までの階段で
「やめるなら今だ。」と
思いながら、
3合目まで林の中を登り、
途中でアスファルトの道路に出ました。
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舗装された道ってこんなに
ラクなのかと。

そして4合目で登山人生初の
アクシデントに見舞われる。
全部言えないなら、書くな。

いや、書く。



ない!
急に行きたくなった!
朝、寝坊して慌て、
リズムが狂った。

この先からが登山本番。
ムリだ。

師匠に案内してもらい、
安全な遠く離れた茂みへ。

でも我慢しなくてよかった。


さて4合目からが
男体山の厳しさがはじまる(らしい)。

「無理だったら無理って言ってね。
根性で登るとかやめてね。」

師匠から忠告が。

ざっくり9合目までの感想。
ガレ場が体力を消耗しました。

登山道自体は広めで、
すれ違いも困難ではないし、
速い人をお先に譲ることもできる。

しかし無言でした。
這いつくばって岩と岩を
登るようなところも。

えーと、5合目かな。
実は2度目の災難に。



また?

はい。

本当に今日は、非常時の
訓練のようでした。
人間の我慢の限界を超える。
山女、今後怖いものなしです。
あるよ、熊と雷と強風。

登山以外の体力を消耗。
しかし最後まであきらめません。
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9合目を過ぎると、
もう木々が育つ環境では
なくなっています。
真っ赤な石と砂利。

山頂が見えてきた。
砂だと油断するととんでもない。
ふんばりが利かない。
ここに来るまでに
持ってる体力をほぼ使っている。
見えてるのに遠い…
最後の力を振り絞って
ついに登頂。

歩いていたのは3時間くらいかな。


山頂は寒かったです。
コーヒーがおいしかった。

最後の力を振り絞ってしまったため、
下山こそ、苦行で。
1歩の幅の狭いこと。
歩いてるつもりなのに、
なかなか前に進んでいかない。

それでもケガ無く
無事に目標の山を達成しました。

中禅寺湖を見下ろす

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山頂の剣
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プロトレック見るたび
にんまりしてたな。


~男体山の感想~
今までに登った山の印象的なところが
1カ所にまとまっているような場所だった。
樹海あり、岩場あり、火山あり。
きびしくたのしい登山だった。
やったあ!

恐ろしいほど
早く登る人、
走るように下山するひと、
ひとりの女性も多数。

ここで「人の強さ」を見ました。
私は弱いなと思いました。



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八海山神社と釈迦ヶ岳登山

今日の記録
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栃木県矢板市にある釈迦ヶ岳という
手前に見える山のさらに奥に位置する
山に登りました。

最初に八海山神社へ。
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ここまでこの子、
ハイペースでがんばりました。
たろちゃんと2回目の登山です。
荷造りでわかるらしく、
前日からわくわくしていたそうです。
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今日はたろうにとっても
初のロングコース。
ちなみに今日は、シェパード1
柴犬2の3頭がこの山を登りました。
リードなしでも飼い主さんと
一緒に歩いてるの。
すごいなー。
たろうは、じい&私のしつけが
まったくできていなかったので無理。

八海山神社も見晴らしは
良いのですが、今日はもう1つ。
写真中央のかな?
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けっこう遠い。
急登も多く、年寄りの後ろ姿、
かなり疲れています。
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たろうは抱っこされる場面も。

3時間以上歩いたのかな?
ついに到着です。
はー、今日はきつかったぞ。
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なんと山頂に「お釈迦様」が。
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雲海の向こうに、男体山の頭が見えた。
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こっち関東平野
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Have a break
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今日は成城石井のコーヒーを
いただきました。
山頂で飲むのって、至福。

2山登っているので、
帰りも当然、登り返しがあります。
八海山神社まで戻る途中に
ぬかるんだ岩場でバランスを崩し、
右の大腿部を痛めてしまいました。
そこからスローペースにしてしまった。
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帰りにジュースを買ってもらい
生き返りました。
今日は暑く、1Lでは足りなかった。
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たろうとお友達になりたかったひと。
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たろう、最後までがんばった。
犬の体力、すごい…


家に帰って、掃除洗濯をして、
さすがにひっくり返った。
(おしゃれしてるけど嫉妬しないでね)
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そしたらあんずが
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隣で同じ体勢になったから笑った。

苦しかったし、痛めたのは残念だけど、
今季6回目の登山、
たのしかった(*^-^*)


「じいちゃん、大腿部骨折は
つらかっただろうなー。」
ちょっと痛めたくらいでこれだけの
ダメージを受けると知った。
ちょっとの衝撃でも老人は骨折するのか。

健康に歩けるうちに
もっと脚を使いたい。
次は本命の山の予定。
ぶくぶく太らせてる場合じゃない。
カラダづくり本腰入れないと。


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那須登山 三本槍岳~朝日岳コース

今、歩いてきた登山道を
戻る時点で、
「ここ歩いた?」と確認する。
つまり私は、山の記録をするのは
とても苦手。
感動を伝えられないのがもどかしい。
今日、登った山もブログで調べたら
過去に登った三本槍岳なのに、
まったく記憶にない!
いつも新鮮、初めて訪れる気分。

ディズニーシーに
プロメテウス火山
という山があります。

私が今日見たものは、
アトラクションじゃなくて本物。

目の前に、赤い山が。

那須は連山だから
おもしろいよ。

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福島県の会津磐梯山や
猪苗代湖まで見えるほどの晴れ。

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最初に、那須連峰の最高峰
三本槍岳を目指しました。

景色も最高。
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ここで飲んだアイスコーヒー、
おいしかった。
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師匠が用意してきたカルディ。
山頂×ステンレスのマグ
たまらないおいしさで。

戻りながら、朝日岳を前方に見て、
HMと「せっかくここまで来たなら
縦走しようよ。」と師匠を説得。

おまけで朝日岳にも登りました。
こちらは見た目が本当にかっこいい山。
昔は苦労して登ったのに、
今はするするっと。

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茶臼岳も縦走したい気持ちがあって、
師匠に対し、私たちこんなに元気だよ、
疲れてないよ、余裕だとアピールに必死。

3つ以上の縦走は、次のたのしみに。

けっこう距離も歩いたと思います。
5時間くらい? UP DOWNの
激しいところを歩いてました。

帰りはママ友のお店に寄り、
HMにアイスをごちそうになりました。
お店のEちゃんからは、
はちみつレモンのサービス。

登山に、このようなオプションを
付けることもめずらしく。
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帰りの後部座席では、
まだあきらめてない!
一般で、キングヌーの
チケット申し込み。
カーブの道中、うつむきのまま。

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天気もよく、
たのしかった!!!
☆休日☆って感じがよかった。

自宅には寄らなかった。
来週、息子の手術で
近くまで行くので…
仕事終わりに猫と前夜から行くなら
家に帰るし、
当日付き添いだけなら日帰り、
病院へ直行、アパート直帰。

今日は、息子にもらったカタログの
フライパンが届きました。
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☆ひとこと☆

未亡人になりました ドレミの日記

を書いていたドレミです。

死別から15年。

猫たちと1分1秒でも長く過ごしたい(=^・^=)

これからもよろしくお願いします。

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