ドレミの日記 

2018年、夫と死別して丸13年の6月、まさかの単身赴任スタート。 あんずとすもも2匹の猫と引っ越しました。 亡父の柴犬タロウは、我が家から友人宅へ。 息子ほげ太郎・社会人3年目・実家でひとり暮らし。 娘おぴ子・大学3年東京暮らし。

日記

しない予定の料理

ひとりぐらしだから
そんなに料理はしないだとうと
小さな冷蔵庫を買った。
ところが隙間がない。
これは失敗だった。

会社で再び野菜をいただいた金曜。
手を加えないと
場所を取る。

こんなきっかけで
やらないはずの料理の機会が
自然と増える。

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きゅうり。
ごま油やすりごまと漬けている。


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この子は、漬物にする以外、
大量の油を吸わせるしかない。
私はめったに自分で漬物を作らない。
「塩気」を求めないのです。

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ダイヤモンドコートは
揚げるも焼くもひとつで済むよう
深型のフライパンにした。

油跳ねがないよう
キッチンペーパーで水気をよく切る。

なぜなら私は
こんな格好で過ごしているからだ。

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※危険だからやめましょう。

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跳ねない、すばらしい。

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素揚げのあとは、
白だしにドボンして、
生姜をすりおろして終了。
みぞれや大葉が
この家にはないのです。
しかしないと物足りないな。

油を少し移し、
そのまま素揚げに使ったフライパンで
次は炒め物です。
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ズッキーニもひとつ混ざっていたので、
炒めてしまいましょう。

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こちらはキッコーマンかな、
市販のみそ炒めの素?
そんなのを使いました。
別邸には各調味料が揃っていたので、
割高な混ぜるだけ調味料は
買いませんでした。
今は使い切りの方が安いです。

料理というほどのものでは
ありませんが、
「調理」して嵩を減らしました。


昨日、娘を迎えに行った先で
デニッシュセットを見つけました。
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以前の私なら
こんなもの
ものの数分で食べ尽くせた。

けれど今は、ミニサイズのパンを
冷凍にして、
少しずつ朝ごはんにするのです。


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おかあさんが家にいるのが
うれしくて、離れません。
タオルを敷いたら喜んで
ずっと私の手元で寝ています。


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パワーをもらい気分転換ができた

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昨日は娘が昼寝から起きてから
買い物に行きました。
猫の餌とおやつです。

ドラッグストアがいっぱいあって、
どこを使うか試しています。

お茶をしました。

娘を夜8時に
近くのバス停まで送りました。
私が車で駅に送るよりも
確実だと思ったからです。
負担のないよう
新幹線代を渡しました。
来てくれてありがとう。
やはり私の毒づいた話を
ゲラゲラ笑って聞いてくれます。
登場人物にあだ名を付けて、
状況説明をします。

「43にもなって
毎日怒られるのやじゃなぁい?」
と言われました。

さすがです、世の中そうであってほしい。

誕生日から1歳間違ってるから、
同級生は45だよ、今44だよ
と教えました。

娘は大学3年生。
青田買いをしてもらえるほどの
大学ではないので、
来年の春に就活となるでしょう。

マスコミ系のゼミを
取っているそうです。
そこに惹かれて、
高3、突然の進路変更、
進む予定の学部を変えたのです。

希望は
小さな出版関係かな
とも言っていました。

アジカンのゴッチが
浮かびます。

Uターンという選択肢はない。
私も大いに賛成。
勘とノリで決めそうです。


私「あなた、
一生そこで働くとは思えない。」

娘「うん!働かないよ。」

私「長野行かないの?」

娘「絶対東京がいい。」

私「M、東京は受けないの?」

娘「わからない。」

私「Mは失っちゃだめだー。
一生後悔する。

普通のOLさんになるなら、
楽しくて待遇がいい会社が
いいんじゃない?
お給料少なくても
好きなことがしたい!って
熱があるならいいけど、
適当なら母みたいな思いを
わざわざしなくていいって
思っちゃう。」

息子に対する思いと
娘に対する思いは違う。

娘は同性だから、
甘さもゆるさも味わってほしい。

私よりは要領がいいから、
助言するまでもないと思うが。

3連休、
ほんの少しだけ
気持ちに余裕があるので、
友人と夕飯を食べます。
引っ越して初めての外でのお酒も。
それまで部屋でやることやる日。



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日帰りのゲスト到着

3時間遅れて到着したゲスト。

ゲストの好物をごちそうします。
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ゲストは昼からシャンディガフ
焼きもひとりで2人前です。

チーズケーキを買って、
夕立に間に合うよう
部屋にお連れしました。

移動中、座席を倒し、
爆睡です。

あ、着いた?
うん〇したい!

広いね。
じゃ寝るわ。

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ゲストは、インテリアとか雑貨に
まったく関心がありません。

寝れればいい。
それだけのひと。

うちの姫たちが
退屈しないよう
ゲストを呼んだのに、
すももより先に
寝息を立てて寝てしまいました。

あと2時間くらいはいるのかな?

起きたらお茶と
ついでに猫の餌を買って
ショートステイは
終わりそうです。

長旅おつかれさまでした。


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パワーのあるひと遅刻する

車検の車を取りに行った。
バッテリー交換があり、
134,000円なり。
引っ越し以降、
金銭感覚がずれてる。
どうにでもなれモードだ。
仮にお金があっても
今の生活が続くなら、
お金を使う暇もない。
服も必要ないし、
質素な食生活を変えるつもりもない。

3年くらい真剣に遊んだから、
3年くらい真剣に働いてみようか。

ゲストは0時到着予定だった。
私は朝、高速で
ディーラーに向かい、
30分程度時間が取れるので、
突然だったけど
センパイに連絡。
コメダに向かったら、
満席で入れず、
ココスの開店を待った。

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センパイとお茶をした。
そこにゲストから連絡。

今、起きた。
ゆうパックを受け取りたい。

来たくないだろうね。
でもそこは根性の人。

「15時までには行くよ。」

遅刻のおかげで、
センパイと1時間長く
お茶ができた。

がんばってる!
がんばってね!
と励ましてくれた。

故郷への思いもふと湧いたが、
まだまだこれからだ。


ゲストは日帰りだ。
到着を考えても
20時頃には帰るだろう。

2時間半くらいかけて
やってきて、
数時間滞在して、
またそのルートで戻る。

3時間も遅刻されちゃあ、
何をしよう?
計画も狂う。

ご飯をたべて、
お茶を飲んで、
ぶらっと買い物して、
私の部屋を見せて終わるな。
猫の相手をしてほしい。

朝からミニパフェしか食べてない。
ごはんは辛抱。
今食べたら、目的がなくなる。


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布団を干す

深く長く寝た。

布団干しを初めて使った。
窓を開ける一瞬も油断できないから、
ふたりを寝室に閉じ込めてから。

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にゃんこの毛が舞い上がった。

階下の住人らしきひとを
初めてベランダから見た。

若い男性のようだ。

あんすもの騒音に
耐えられるかな?

申し訳ない気持ちで、
心の中でお詫びした。


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連日仕事しかしてない人の日記、ちーん

引っ越し前夜から3週間。

毎朝、ドキッとして時計を見ると
まだ出勤時間の2時間前。

ネコとゴロゴロしていると
あっという間の1時間。
そこがしあわせタイム。

たろちゃんの写真が届いた。
この表情から
満足度が伝わる。
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たろ、きれいな柴犬になったね。
目が澄んでる、安心の目。

飼い主に似るという。

うちの娘も飼い主に似ている。
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もはや定番の姿だ。

チョロ子の姿は見えない。
またどこかでなにか
やらかしているのかも。

生活は激変したけれど、

3週間働いて
心境の変化もあり、
来てよかった

と思う。

しいたけさんが言っていた、
水瓶座は真剣かぽんこつか。
どちらかモードらしい。
家のわたしはぽんこつだ。
疲れている時、
誰にも邪魔されず
解放感に浸れる。

今日は1時間のレクチャーがあった。
スポット的に教わるので、
全体のどのパーツなのか
全貌が見えず、わからないけどメモ。
いつか「ああ、この時に使うのか!」と
わかるかもしれない、
雑なメモが読めれば。

その子が突然…

「私、さっきドレミさんに
とてもひどいことを言いました、
ごめんなさい!」

と謝ってきた。

へ?

(・.・;)

なになに?

本当にわからなくて聞いた。

「どのシーンの話?」

「さっき上にドレミさんを呼びに
行った時のことです。
社長がドレミさんを探していたので、
そんなの後回しでいいので!って
私、言ってしまったんです。」

「あ~ぜーんぜん。
気にしなくていいよ、そんなの。
私はだいじょうぶよ。」

「よかった~
本当にごめんなさい。」

「やめて、仕事の先輩なんだから。」

「いえ、でも人生の先輩ですから。」

「ぶっちゃけ話していい?
私には25歳の子供がいるの。
同じくらいでしょう?」

「えー、はい、同い年です。」

「もう親の歳なのよ。
でも初心者マーク作って
ここに貼っておくね。」

得体のしれない女の子だったけど、
笑顔を見せるようになってくれた。
強さにも惹かれる。
私の上司と対等にやり合っているから。
私ならあそこまで冷たくされたら
泣いちゃうね。
まだゲスト扱いだから
そこまで私には厳しい言い方を
しないけど。

社会人歴が長い。
そしてその道のプロだ。
感服いたします。

初心者マークの私が
偉そうに言うことではないけれど、
総務を経験しておけば
転職しやすいねー。
やってることに大差なければ、
居心地のいい職場を
選ぶことができるでしょう。
私は覚える頃には
もう定年も近いので
転職はしないけど。
すぐに見つかって、
首根っこ掴まれて、
連れ戻される(◎_◎;)
私は行く先々のマニアックな仕事しか
していないから、
万能ではない。
真剣さの空回り、ぽんこつだ。

連休中、1日は仕事に出たいと思った。
終わらないから。
けれど誰も出ないらしい。
さすがにまだひとりで入るのも。


明日、ゲストをお呼びしている。
約束通り来てくれるのだろうか。
とてもあやしい。
その前に車検の終わった車を
取りに戻る。
たろのお父さん、お母さんは
北陸にデートなので、
寄らずに一瞬だけの帰省に変更。
ガンガン音楽を聴きたいので、
久しぶりのドライブが楽しみ。


ひとつ運命的な出会いをした。
これは私の勘だ。
ひとことでいえば
「これからの目標」。
いつかそうなりたい。
今の私の目標は
自分に厳しい人になること。



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多忙な中に愉しさも知る

今朝は会社に着くと同時に
社長を駅まで迎えに行くよう
頼まれた。

朝の混雑を想定して、
早めに会社を出る。

どこで乗せるのか約束していないし、
どこに車を停めていいのかも
駅構内のルールがわからない。

メールをした。
場所を指示された。
バスが停まっていて、
近付けない場所だった。

社長は手を振っていたらしい。
私は道の真ん中(車道)に一旦停まり、
社長の前を過ぎて行ったらしい。

走ってきたようだ、
途中で気づいた、笑

会社に着くと私の上司に

「オレ、こいつに殺されそうになった。
道の真ん中に停まってよ、
車道だぞ、それから俺の前を過ぎて、
また道の真ん中に停まる。
オレ、道路を渡ったんだよ、
轢かれちまうよ。
お前、ちゃんと指導しろ、笑」

遠方に出張に行くらしい。
乗り継ぎがうまくいかなかったら
の話をしているので、

「私が迎えに行きます!

と言ったら、

「お前の車はやだ。
死んじまうよ。」

と。

車内では宿題の話もされた。
そろそろあれは完成させないとな。

覚えてる、出したものをしっかりと。

3連休出るレベルで終わらない。
もちろん休みは楽しむけれど。

また車検で戻らなければならず、
ゆっくりと街を散策できていない。
夜、お茶のみに出ようかなと
思ってもいったん帰ると
疲れて動けない。

社長も言っていた。
「おまえ、休みの日ぐらい
少し車で街の中、ぐるぐる
してみろよ。
道も覚えるし。」

「ひきこもりです。」

ひきこもるほど
まだ休みの回数を
重ねてもいないのだ。

「住まいは良好か?」

「はい。おかげさまで。」

「それは良かった。」

不思議なもので、
朝から昼までを長く感じなくなり、
午後もあっという間に19時を過ぎる。
上司は仕事をしているけれど、
私は先に上がる。
「最初から飛ばすと
息切れしちゃうから。」
と途中で上司は帰らせてくれようと
したけれど、
中途半端だったから、
区切りのいいところまでやった。
もしかして私のキーボードが耳障り?
早く帰れと思ってる?
ひとりで集中したい人
多いでしょう。
私もその気持ちはわかる。
静寂の中、残って仕事をするのが
当たり前になってきた。

今週、最初に落ちて、
途中から上がっていった気持ち。
自覚も出てきた。
「それは私ではなく
総務のことはドレミさんに。」
お客さまにも
「次からは私ではなく、
うちのドレミがやりますから。」
そんな言葉も気遣いなのだろう。

慣れるまでの時間は
こんなものかな。

仕事を覚えたら、
のびのび自由にやらせてくれる
いい職場。
少しずつそれがわかってきた。

つい数か月前まで
遊びの日程調整しか
していなかった人間だが、
こうも変わる。
スイッチが入った。


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あんすもパラダイス

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素敵な家具よりも
段ボール。

この狭い部屋でも
驚くようなことをするから怖い。

作業後、ふといないと探すと

3連ゴミ箱のひとつに
すっぽり入っていたこと。

衣装ケースの引き出しに
閉じ込められていたこと。

洗濯機の上の棚に
タオルと同化して納まっていたこと。

いつのまに?
内側から開けらない収納に
入って、にゃんにゃん助けを
呼ばれたこと。

今は不可能だけど、猫柵をクリアし、
背の高い下駄箱の上にいたこと。

視界は良好なのに
姿を消す時がある。

常に新しいことを考えている。
犬のようにお散歩で気分転換が
できる生き物ではない。

何をしている時が
1番うれしいのかな?

一転 笑った記念日

社長は天才肌だけど、
私に出した宿題の数を
覚えているのだろうか。

あれもこれも作れと
言っていて、
優先順位を付けられない。

その間に今日は、
経理の先生(若い子)から
2時間、レクチャーを受けた。
きっちりと1ヵ月の
何日何時から何時間という
予定を渡してくれて、
テーマも決まっている。
すばらしい。


社長「テプラの角、
丸く切ってくれよな。

なんでそうするかわかるか?」

私「・・・剥がれにくくするため!」

社長「あたり!」

私「社長、私、今日はじめて
一発で当たりました!」

社長「ははは、そうか。
お前、記念日にしておけ。」

なんだかんだ相性は悪くない。

そのあと、駅に送ってくれと言われ、
小さい車でもいいのかな?と
思ったら、優しさを見せてくれた。
自ら後部座席に乗り込む。
電話しながらも
的確なナビをしてくれた。

戻ると若い子が言った。
「ドレミさん、完全に秘書ですね。」

会社の男の子たちとは
すでに親しい。
平成ジャンプたち。

唯一、笑わない私の上司と
今日は7時過ぎまで残って
仕事をしていた。
(私は先に上がったが)

「ドレミさん。」声が怖い。

ギクッとする。
また何か・・・。

時間過ぎだったから、
全体的な会社の話をしてくれた。
自分が忙しすぎることも。
だから私を呼んだことも。
けれど
「畑違いですもんね。」と
言ってくれた。

私「会社に来て3週目で悟りました。
私はいろいろなことを
あきらめて生きてくんだなって。」

上「私、親が具合悪いって時も
帰れなかったですからね。
死んだら帰らせてくれるのかな?」

私があきらめると覚悟していること。
・平日休暇
・定時上がり
・ゆくゆくは休日出勤が普通
・孫が誕生しても
里帰りをさせられないこと
・カレンダー以外の連休

というようにたしかに
考えれば考えるほど
忙しい会社向きの人間だ。
子供には支えてくれる相手が
いる状況での話だし。
私には介護する親もいないし、
子供も勝手に生きられる歳。

ただ唯一、ネコの具合が
悪い時には、
病院に行く時間を取りたい。
ネコだけ、猫を守れなかったら
仕事なんて続ける意味がない。
そこだけは、知らないこの地でも
力になってもらえる友人を作りたい。

笑わない上司が
笑った。
極度の緊張感から
解き放たれてうれしかった。
普通に人の心を持っていた。

責任者だし、
周りは子供ほどの若い子ばかりで、
体裁もある。
そういうことか。

そこに歳の近い人が
やってきた。
私はおじちゃん+おばちゃんだもん、
場数は踏んでるし、
警戒心は不要。

私みたいのを
嫌いなんだろうなと思っていた。
昨日まで。
仕事もたいしてできないのに、
社長の(ドSな)寵愛を受けてるようで。
しょせんただの女だ
とこの人は思っているのだろうと。
(そこまで追い詰められる空気)

早く助けられるように
成長したい。
言えなかったけど、
言いたかった。

私は飲み込みは
決して早くないけれど、
覚えたらきっちりやります。
だからそれまで時間をください
と。

上「社長は俺より
いっぱいやらせてるもんね、笑
仕事覚えろって言いながら
あれもこれも、笑」

流れで子供の話もした。
もういない親の話もした。
プライベートな会話を
今日、あの職場で初めてだった。

普通の職場だと思った。

自分の力で生きてる気がする。
ひとりきりが私を
強くしてくれている。
今までの自分を信じること。
自分で環境を良くしていくこと。
仕事はまだまだだけど、
気配りを忘れずに
今、自分にもできることを
増やしていきたい。

前向きだな、「おまえ」。



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朝型

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今朝も5時から運動会。
疲れて休んでいる。
苦情が出ても当然だ。


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☆ひとこと☆

未亡人になりました ドレミの日記

を書いていたドレミです。

死別から13年。

私に単身赴任命令が出ました。

何が起こるかやっぱりわかりませんね ^_^;

これからもよろしくお願いします。

お客様
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